バイク事故では、自動車事故とは違った怪我になることも多く、骨折や脱臼など大きな怪我も起きてしまいがちです。
自分で気を付けていたとしても、突然飛び出してきた自動車などと衝突したり、避けたりして転倒すれば、身体にはかなりの衝撃を受けてしまいます。
特に沖縄の交通量や道幅を考えるとかなり多くの可能性があります。
たまたま大きな怪我につながらずに、擦り傷程度で済んだと思っても、後になってから急に痛み出すということも多いのです。
見た目はなんとも無いのに首や肩が痛くなってきたり、頭痛が出てきたりする場合には、バイク事故によるむち打ち症の可能性が高くなります。
また、出血をしていなくても打ち身を負っていて後からアザになっていることに気づくこともあると思います。