

Blog記事一覧 > 8月, 2026 | 東京都中央区入船 サンメディカル鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧

肩甲骨はがしで肩こり改善
肩甲骨は背中の上部分にある大きな骨です。
そのため「天使の羽」と言われることもあります。
腕を支え、上半身の動きを自在にする上半身と下半身をつなぐ骨盤は立っているときも座っているときも体のバランスを保つ重要なパーツです。
肩甲骨も上半身にとっては要ともいえる大切な部分で、腕を自由に動かすためには肩甲骨の柔軟さが欠かせません。
肩甲骨の歪みや凝りは、全身の骨格に悪影響を及ぼす骨盤の歪みが健康にも美容にも良くないのはよく知られたことですが、肩甲骨も柔軟で自在に動ける状態でなければいけません。
肩甲骨がズレていたり凝り固まっていると、首、肩、背骨などに負担がかかり、全身の姿勢に影響を与えます。

肩甲骨の裏側の筋肉をほぐす
この骨は、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、前鋸筋、小胸筋、など様々な筋肉とつながっていると言われています。
そして、腕や頭を支え、首や背中の動きと連動し関わっています。
肩甲骨をあまり動かしていない、動かせないということは、肩甲骨とつながる関節や筋肉などが十分に働けていません。
肩甲骨まわりの筋肉などがあまり使われず、硬くなってしまうと血行不良や、神経圧迫、頭痛、肩こりに繋がります。
デスクワークなどで一日中パソコンに向かっていると、ずっと腕を前に出して仕事をしています。
すると、からだは無意識のうちに前かがみになり背中、肩、首と固まり肩甲骨についている筋肉が固まってしまいます。
台所の家事でも同じように前屈みになっていても同じです。
長時間前かがみの体勢でいると、背中側では、肩甲骨が両側に離れたままの状態になります。
つまり、筋肉が外側に引っ張られたまま固まるという状態につながることがあるのです。
猫背の姿勢の方は、肩甲骨が外に引っ張られて肩が内側に巻き込んでしまい、 肩甲骨があるべき位置からずれたままの状態で、筋肉や神経、正常な関節の位置に肩甲骨がなく体に負荷をかけ固まってしまっています。
加齢や運動不足で背中や腹筋などの筋肉が衰えると、肩甲骨まわりの一部の筋肉に負担が集中し、体が支えきれずに負担がかかってきます。
肩甲骨はがしをしたことで、大きく変化がでることがあります。
肩甲骨が正しい位置にくることで、背中の筋肉が緩み姿勢が改善されます。
肩甲骨まわりを動かして血行がよくなり、姿勢が良くなると、背中のラインがすっきりし、後ろ姿が美しく見えるようになると言われています。
歩いている時の腕が振れるようになり、また美しい姿勢がとれます。
筋肉が緩んだことで、緊張性の頭痛や肩の緊張が減り頭痛がでる回数が減ることがあります。
中央区サンメディカル鍼灸整骨院では、肩甲骨はがしを中心にストレッチや鍼灸治療、骨盤矯正など様々な施術で治療をしていきます。
是非肩甲骨の動きがおかしいなと思った時はご相談下さい。

肘の痛み小児肘内障(しょうにちゅうないしょう)があります。
小児肘内障は、1~4歳ぐらいまでの子どもに多く見られるケガの一種です。
正確には「橈骨頭亜脱臼:とうこつとうあだっきゅう」といいます。
ひじの関節の橈骨(とうこつ)という骨の頭の部分が靭帯から外れかかった状態です。
脱臼のように完全に抜けてしまうのではなく、ひじの関節の靱帯がずれた(亜脱臼)の状態です。
強い力で急に腕を引っ張っぱったり、両腕を持って宙に浮かせたりすることで起こりやすくなります。
また寝返りや、転倒して手をついたときに起こるケースもあります。
乳幼児は橈骨を支えている輪状靱帯 (りんじょうじんたい)の発達が未熟なため骨が逸脱しやすくなっています。
4~5才から小学校に入るくらいには、骨や靭帯が発達するため起こりにくくなります。
・外れたときに強い痛みがあるため動かせなくなる
・腕をだらんとさせた状態で上に伸ばせない
・痛みでひじを曲げることもできない
・腫れたり内出血などは無い
・肩が外れたように見えることもある
子どもが腕を動かさず、「触ると痛がったり泣いたり」することで気付くことがほとんどです。
橈骨輪状靭帯を抑えながら肘を曲げ伸ばしをすると、元に戻せばすぐに動かせるようになります。
ただし時間がたつと腫れてきて修復しにくくなります。
しばらくは無理をさせず様子を見て、自由に腕を動かせるようになれば問題ありません。
肘内障はくせになり、繰り返し起こしやすくなります。
急に腕を引っ張ったり、手を持って身体をぶら下げる遊びは控えるようにしましょう。
成長するにしたがって起こらなくなりますが、10歳を過ぎても繰り返すようなら、骨や靭帯にトラブルがあることも考えられます。
原因をはっきりさせ適切な治療を受けさせましょう。
お買い物など駄々をこねている子どもの手を引っ張ったときに肘内障になった、というケースをよく聞きます。
肘内障は日常の無意識な場面で思いがけなく起こります。
深刻な病気ではありませんが、乳幼児にかかりやすいため日頃の注意は必要ですね。
もし肘内障のような症状があった場合は、自己流で無理に治そうとしたりせずに、早い段階から中央区八丁堀にあるサンメディカル鍼灸整骨院にて治療を開始していくことをお勧めいたします。
以下の項目に当てはまる方は是非育毛鍼をお試しください。
薄毛にお悩みの方、近頃抜け毛が気になる方、髪の毛が細くなってボリュームがなくなってきた方、髪の毛を身体の内面から健やかに育てませんか。
薬の副作用の心配もなく、身体の負担なく施術を受けられます。
育毛鍼は、鍼や灸による刺激によって薄毛の大きな要因である頭皮の血行を改善、活性化することにより、髪に十分な栄養を与え、育毛・増毛を促進する施術です。鍼は、身体や頭皮のコリをほぐす効果が高く、血液循環(代謝)を良くします。これから生えてくる毛髪をいかに強くするかが育毛鍼灸の原点です。
鍼によって自律神経の働きや、身体の不調も共に整えいくことで、頭皮だけでなく、身体の内面から健やかにしていきます。

育毛鍼灸治療の方法は、頭皮に細い鍼を刺して、局所的に刺激を与えることで頭部の血流を改善させて、髪に十分な栄養を与えていきます。
また、頭皮の緊張を和らげ、頭部のツボを刺激することで自律神経を整えます。
全身治療も行うことで、臓腑や気血などのバランスを整える事も大切です。

施術回数や期間は個人差がありますが、毛髪サイクルの期間がある為、
体質改善もしながら平均して3カ月~半年で変化がみられるといわれています。
頻度は週1回ペースが理想ですが、出来ない場合、前回施術から2週間経過するまでには再来院をおすすめ致します。
*AGA原因の一つである、DHT(ジヒドロテストステロン)の抑制には効果はありませんが、育毛・発毛環境を整えることで進行状況に大きな差は出てきます。
当院の育毛鍼には電気を通電致しますが、以下の方は刺鍼のみとなりますので、ご了承下さい。
・重度の片頭痛がある方
・出血性疾患、凝固性疾患、抗凝血治療中の方
・ペースメーカーを使用されている方
また、以下の方は育毛鍼施術をお断りしておりますので、ご了承下さい。
・妊娠中またはその可能性のある方
・現在悪性腫瘍のある方
冷え性は「体のすみずみまで血液が行き届かない」ために起こることが多いです。
貧血で血液量が少ない、動脈硬化や心臓の病気で血流がよくない時には医学的な対処が必要です。ですが、心臓や内臓、血液量に問題はないのに冷え性だという方がいます。
手の指先、つま先が冷たくて眠れない。
ちょっと寒い所にいただけで、体調を崩す。
血行がいつも悪く、疲れやすい。
冷え性の原因
冷え性だという人の90%が「自律神経の乱れ」が原因だと言われています。
「自律神経」とは「循環、呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能および代謝などの機能を制御する神経」です。
交感神経と副交感神経の2つが連動して私たちの体を正常に保っています。
食生活や睡眠が不規則になり、精神的なストレスがかかると、この2つの神経の力関係のバランスが崩れ、冷え・だるさ・めまい・便秘などの体調不良を引き起こします。
「冷え性」は体質ではなく、自律神経が乱れているサインです。
当院では、自律神経を正常な状態に戻すことで、体調を整えています。
冷え性には、他の不快症状が連動しているケースがほとんどです。
・室温は暖かいのに手足だけが冷たい
・夜、手足が冷たくてなかなか寝つけない
・朝、すっきり目覚めず、だるさを感じる
・肩や首の凝りを強く感じる
・下痢、便秘がちである
・めまいや立ちくらみを起こす
・生理不順、生理痛がひどい
・疲れやすく、精神的に落ち込んだりする
「自律神経失調症」というのは正式な病名ではありませんが、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることで、体温やホルモン量の調整ができなくなります。
その結果として、冷えを始めとしたさまざまな症状が現れます。
上記のような症状をお持ちの方はぜひ一度、当院までご相談ください。
冷え性は、症状やタイプを正しく見極めることが大切です。
原因と症状に応じて、手技(マッサージ)や整体、鍼灸治療を行います。
手技(マッサージ)で凝った部分をゆるめ骨を正しい状態へ調整したり、鍼やお灸でツボに刺激を与えることにより血液の循環を改善します。
体と生活習慣が整うと、自律神経の働きも自然に正常へと戻ります。
当院の施術で、体がベストの状態で機能できるように目指します。
冷えやだるさに長年悩んでいる方に、「快適な眠りとさわやかな目覚め」を取り戻してほしい。
活力に満ちた毎日を、送っていただきたいと願っています。
ご家族の方で冷え性に悩む方があれば、ぜひ当院をおすすめください。
40代50代の人に起こりやすい肩関節の周りに起こる炎症のことを、四十肩、五十肩といいます。
腕を動かそうとしたときなどに突然、肩に激しい痛みが起こり、腕を上げる、後ろに回すなどの動作がしにくくなるのが特徴です。
通常、半年から1年で自然に治りますが、当院の治療によって症状をやわらげ、回復を早めることができます。
四十肩・五十肩は、正式には「肩関節周囲炎」という疾患群のことで、肩関節の周囲に起こる炎症のこと。
私たちの肩関節はとても広い範囲を動かせるようになっていますが、それだけ構造は複雑です。
肩関節は肩甲骨と上腕骨が接続していて、周囲には多くの筋肉や腱(筋肉が骨に付着する部分)、関節をスムーズに動かすための「滑液包」などがあります。
そのため、炎症が起こりやすい部分といえます。
肩こりは悪い姿勢や緊張などによって肩や首の筋肉が疲労し、血液の循環が悪くなって、肩に痛みや張り、だるさが発生するものです。
一方、四十肩・五十肩は ↓
・腕の筋肉の先端にある腱の炎症(上腕二頭筋の腱炎)
・上腕骨頭を取り巻く幅広い筋腱組織「腱板」が損傷
・骨と腱板の間にある「肩峰下滑液包」が炎症を起こしたり(肩峰下滑液包炎)、石灰がたまった(石灰沈着)場合
四十肩・五十肩の多くは、放っておいても半年から1年で自然に治ります。
しかしその期間、痛みや「いつ治るか」などの不安に悩まされる人も少なくありません。
サンメディカル鍼灸整骨院では、肩関節のどの部分にどんな炎症が起こっているかを診断し、痛みには早く回復するために、電気治療、温熱療法、運動療法、鍼灸治療で肩関節の可動域を少しずつ広げていく治療を行います。
一日でも早い治療が必要です。
お薬だけでは完治しない症状も多いので、根本治療をするなら当院にお任せください。
実は、これらの症状は「斜角筋症候群(しゃかくきんしょうこうぐん)」という疾患が原因となっていることがあります。
一度発症してしまうと、完治まで時間がかかるやっかいなものですが、当院では体の調整をメインとした治療で「斜角筋症候群」を改善へと導きます。
斜角筋症候群とは、肩周辺の症状が特徴の疾患です。
頚部と腕の付根の部分には、神経が通っていたり、血管が流れていたりしています。
これらの神経や血管は「斜角筋」や「小胸筋」などの筋肉に挟まれており、筋肉が緊張することで神経や血流を圧迫してしまいます。
こうした神経や血流の圧迫によって「しびれ」「冷感」「痛み」などを引き起こしてしまうのです。
斜角筋症候群を発症しやすいのは、「仕事がデスクワークの方」「なで肩の方」です。
斜角筋症候群は、肩を下げている状態が長いと発症しやすいため、デスクワークをしていたり、なで肩などで肩が下がっていることが多い方は、注意しなければなりません。
神経や血流を長時間圧迫しないためにも、適度に「腕を回す」「伸びをする」「ストレッチをする」などを意識することが大切です。
斜角筋症候群の症状は主に、以下が挙げられます。
・肩、腕、首のしびれ
・肩、腕、首のだるさ
・肩、腕、首の痛み
・手の冷感
・手を動かしにくい
・肩こり
強い痛みといった深刻な症状はないものの、日常生活に支障が生じるような不快な症状が多いのが斜角筋症候群の特徴です。
序期の症状に心当たりがある方は、一度専門機関を受診することをおすすめします。
サンメディカル鍼灸整骨院では、鍼灸治療や超音波治療、整体、マッサージ、骨格矯正治療で施術をしていきます。
国家資格者による施術になります。他院からの転院もできます。