「子どもを抱き上げたら、手に激痛が走った」
VRの動画を見て目の疲れや頭痛が出ている方が増えてきています。
ゴーグルを長時間付けているとこめかみや後頭部、前頭部が締め付けられて頭痛が出てきます。
目の疲労からも頭痛がきます。
長時間の有機ELの発光を浴びているため、眼球にはよくありません。
しっかり目を休めていきましょう。
目のコリを感じるのは、目の周りの筋肉が凝り固まっているからです。
VRアプリや動画を見すぎて、凝り固まった目の周りの筋肉をほぐすには、この筋肉を動かし、血行を良くすることが重要です!
道具を一切使わずに出来るこの眼球運動は見た目以上に目の周りの筋肉がほぐれるため、VRの画面を見すぎて疲れた目をほぐしてくれます。
目の周りには、目の筋肉をほぐすさまざまな「ツボ」があります。
VRアプリをプレイしすぎて「ちょっと目が疲れたなぁ……」という時は、ご紹介するツボを気持ち良い強さで30秒ほど、押してください。
これらのツボを押すことで、目の周りの筋肉がほぐれ、目の疲れが解消されやすくなります。
なお、これらのツボは眼睛疲労や頭痛にも効果があるツボなので、この機会に覚えておきましょう。
眼球運動をしても、目の周りのツボを押しても、なかなか目の疲れが取れない。
そんな時は目の周りを温めるor冷やすことをオススメします。
毎日のように使う目は、周囲の筋肉によって動かされています。
腕や脚の筋肉を使いすぎた時には、身体を温めたり、冷やしたりします。
それと同じように目の周りも疲れに合わせて、温めたり、冷やしてあげたりすることで、目の周りの筋肉がほぐれ血行が良くなり、疲れ目を解消することが出来るのです。
[目の温め方]
[目の温め方]
などです。
スマイル鍼灸整骨院では、VRでの眼精疲労、頭痛の治療を受付ています。
鍼灸治療/整体/マッサージ/矯正治療など体の状態に合わせて施術していきます。
是非一度ご相談ください!
エステティシャンに起こる体の不調や怪我
エステティシャンは体を酷使している方が多くいます。お客様の肌を健康に保つには、自身の体調管理も大切な仕事の一部です。
エステティシャンならではの職業病もあります。その主な症状としては、手荒れ・腱鞘炎(けんしょうえん)・脚のむくみ・腰痛などが挙げられます。
エステティシャンの職業病その1:手荒れ
エステティシャンの職業病:腱鞘炎
ボディエステの初心者に起こりやすいのが手指の腱鞘炎です。
同じ部位の使い過ぎによる慢性疲労が主な原因で起こります。手指の筋肉の端に付いている「腱(けん)」は、筋肉と骨をつないでいます。「腱」は「腱鞘(けんしょう)」という袋に包まれ、手首のところで関節のサポーターである「靭帯(じんたい)」に束ねられています。
施術経験が少ないうちは、負担になりにくい身体の使い方が身についておらず、手指の力に頼ってしまったり、手指の筋肉そのものが弱いため疲労しやすかったりと、腱のついている関節を動かすときに痛みが生じます。痛みは炎症のサインと考え、施術時以外も痛むようになったら、無理をせずスマイル鍼灸整骨院グループにご相談下さい。
腱鞘炎の対策として、まずは痛みや炎症を抑えるためにアイシングをするのがおすすめです。悪化を防ぐためには、手だけに負担がかからないよう、施術姿勢を見直しましょう。身体全体をうまく使うためにストレッチをしたり、ボディメカニクスの視点から腰を落として身体全体を使って施術する方法を取り入れたりして、できるだけ楽に施術ができるような方法を見つけてみましょう。
エステティシャンの職業病【腱鞘炎】
ボディケア、ボディマッサージはエステティシャンの腕や手に負担がかかります。
ボディの施術は、短いもので30分、長いと90分の施術時間です。
ゆっくり時間をかけてお客様をマッサージするので、力を使うことにより負荷がかかりますね。
ですが、これは慣れると力加減が分かってきますし、お客様によってはあまり力を入れないで欲しい、とにかくぐいぐいマッサージをしてくれる方が好きなど、圧の加減が人それぞれなので、誰でも腱鞘炎になるわけではありません。
しかし、エステティシャンは手に職というだけあって、大事なのは手です。
腱鞘炎になってしまっては、自分自身が辛くなってしまうので、ほんの少しでも痛みや動かしにくいなどの違和感を感じたら、スマイル鍼灸整骨院グループに行き診察して頂くと良いでしょう。
エステティシャンの職業病【腰痛】
エステティシャンは基本立ち仕事です。
フェイシャルに関しては、椅子に座って行いますが、ほとんどの時間は立っています。
似たような姿勢で一日中立っていることは、足腰への負担がありますね。
腰痛は、ストレッチや筋力をつけておくことで、防ぐことが出来ます。
腰痛持ちだということは、出来るだけ体を冷やさず、脚を組まずなど、日ごろから出来ることをして悪化させるのを防ぎましょう。
ストレッチや筋トレは、腰痛持ちやそうでない方々にもとても有効ですので、ぜひ行ってみて下さい。
施術をする際に、踏ん張ることもあると思うので、腰が痛いと余計に辛いと感じてしまうでしょう。
痛くて我慢ができないということがないように、日ごろからの腰痛対策をしておくとおすすめです。
ストレッチは、お仕事の合間でも気軽にすることが出来ますね。
エステティシャンの職業病:むくみ
エステティシャンに起こりやすいむくみの主な原因は「長時間の同じ姿勢」によるもの。長時間同じ姿勢で筋肉を動かさないでいると、血液や身体の水分の流れが悪くなり、むくみとなって表れます。仕事を始めて間もない場合は、今まで使ってこなかった部位の筋肉疲労により血液や水分の流れが悪くなることもあります。
対策としては、勤務中であれば引き締め効果のある着圧ソックスを履いたり靴に中敷きを敷いたりして、負担軽減をするのも良いでしょう。ベストなのは“天然のソックス”、すなわち筋力をつけること。仕事中も立ち姿、歩く姿勢を意識して、かかとの上げ下げ運動のような簡単にできることを行いましょう。帰宅後は入浴やセルフマッサージなど、循環を促すケアがおすすめです。
ほかにも、むくみの原因として「緊張」によるもの、「塩分の過剰摂取」などが挙げられます。慣れない勤務による「緊張」から生じるむくみであれば、ゆったりとした時間を持つとよいでしょう。リラックスし、副交感神経を優位にした状態は末梢の毛細血管を拡張するため、結果的に血液の循環を高めます。
お客様のなかにも、むくみに悩む方は少なくありません。むくみ予防になるセルフケアを実践することで、お客様へのホームケアに、自信を持って提案できることでしょう。
エステティシャンの職業病:腰痛
腰痛の原因は、長時間同じ姿勢でいることや、腰を深く曲げた姿勢を続けること、疲労などが挙げられます。特に施術に慣れないうちは、誤った姿勢を続けることで腰痛を招くことがあります。
エステティシャンと腰痛
多くのエステティシャンが抱える悩みのひとつが、腰痛です。
エステティシャンは、立ち仕事が基本となります。
フェイシャルエステでは椅子に座って施術をすることもありますが、ボディエステなどたいていの時間は立って施術を行います。
1日中似たような姿勢で立っていると足腰への負担は相当なものとなります。
またマッサージなどの施術の際は、中腰になって行うこともあるため、足腰を痛めてしまうというエステティシャンは多いようです。
腰痛を避けるためには、日頃から運動をして筋力をつけたり、予約の合間に少しでもストレッチをしたりするなどの工夫が必要です。
腰痛の対策は腱鞘炎と同様に、身体の一部に負担がかからないよう、施術姿勢を見直すことがポイントです。高さを調節できるベッドであれば、自分の身体に合った高さを把握し、細かく調節して使用するように意識しましょう。施術中は、背筋を伸ばして膝を落とし、身体全体を用いるボディメカニクスを意識します。首や腰を曲げてしまうと、負担がかかり疲労や痛みの原因となります。施術後は可能な限り腰を休めるようにしましょう。
加えて、腰痛予防には、日ごろからストレッチを習慣にすること。厚労省では「職場における腰痛予防対策指針及び解説」のなかで、ストレッチのポイントについて以下のように解説しています。
① 息を止めずにゆっくりと吐きながら伸ばしていく
② 反動・はずみはつけない
③ 伸ばす筋肉を意識する
④ 張りを感じるが痛みのない程度まで伸ばす
⑤ 20 秒から30 秒伸ばし続ける
⑥ 筋肉を戻すときはゆっくりとじわじわ戻っていることを意識する
⑦ 一度のストレッチングで1 回から3 回ほど伸ばす。
医療用コルセットや腰痛ベルトは、本来、痛みが強いときに患部を固定して安静を保つための道具です。習慣的に利用していると、自分自身の筋肉が発達せず、かえって弱ってしまう可能性も考えられます。痛みのひどいときには、無理をせず休職することも、長い目でみれば必要です。
正しい知識とケアで職業病は避けられる
エステティシャンは美しさを提案する職業です。手荒れや体調不良など、美や健康とかけ離れた姿は見せたくはないもの。職業病についても、正しい知識やケア方法を知っておけば避けることができます。また、仕事を長く続けていくためにも、日ごろから自身のメンテナンスを心がけましょう。
分離症は思春期のスポーツ選手に起こりやすい疾患です。
身体の柔軟性が高い小学生~中学生の頃に、ジャンプや腰を反り返したりする動作を含むスポーツ、部活などの練習で繰り返し腰椎にストレスがかかることで発症いたします。
特に剣道やバレーボールのような腰を反り返す動作が多い競技でおきやすいです。
那覇市首里スマイル鍼灸整骨院の治療は、痛みが強い場合は腰部に負担をかけないようにするため、コルセットやテーピングで患部の負担を最小限にしていきます。
腰椎分離症やすべり症のほとんどの子に、足の弱さの問題とカラダの使い方の問題があります。
施術はもちろんしっかりさせていただきますが、この足の弱さの改善とカラダの使い方の指導もしっかりさせていただきます。
新人戦、インターハイ、学生最後の大会で活躍でき、その後もスポーツや仕事を楽しくできる体にして長く競技を続けられる体作りをしていきましょう。
神経痛は、神経が圧迫されたり、炎症を起こした痛みです。
障害された神経により、坐骨神経痛や肋間神経痛などがあります。
神経痛を起こす原因は、変形性の脊椎症(せきついしょう)、椎間板ヘルニア、などがあります。
その根底には、神経を取り巻く筋肉の緊張やしこりにより神経を圧迫したり、関節の動きが悪くなることで、関節周囲の組織が神経に緊張を与えて炎症を起こしたり、循環の不良により、回復を遅らせています。
神経を圧迫している組織の緊張を取り除き、神経周囲の循環を良くすることで神経を回復させるのが治療法になります。
しびれの原因は、はさまざまです。
首腰の変形やヘルニアなどが一般的ですが、そのほかの原因として、脳、脊髄、などの神経が障害されたもの、血流障害によるもの、自律神経の障害、筋肉や関節の障害によるしびれなどがあります。
そして、多くのしびれの根本原因は、筋肉や関節によるものです。
筋肉性や関節性のしびれは、整骨院での治療が効果的です。
当院では、神経を圧迫している筋肉の緊張を取り除き、神経周囲の血行を良くして、しびれの回復を早めています。
障害された程度が重いしびれは、治療期間もかかります。
もちろん、手術適応のしびれや脊髄や脳が原因ものは、専門医の治療が必要なため、医療機関へのご紹介となります。
サンメディカル鍼灸整骨院では、神経痛治療に整体、温熱療法、超音波治療、マッサージ、骨盤矯正、鍼灸治療を中心に施術をしていきます。
ぜひ一度ご相談下さい。
頭痛でまずもっとも起こりやすいタイプの頭痛は、「緊張型頭痛」です。
頚椎の配列が悪いと頚部の筋肉に負担がかかり、頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなると疲労物質が筋肉にたまり、神経を刺激して痛みが起こります。
筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢をとり続けたり、心配や不安などの精神的なストレスが原因で起こりやすくなります。
また、眼精疲労や歯の噛み合わせ、メガネによる圧迫、高さの合っていない枕なども原因となることがあります。
などの症状があり、また病院で診察を受けるも改善しない、長年の症状で諦めている。
原因不明の頭痛の80%以上は、首から来ていると言われています。
首からの頭痛にも色々な原因があります。(肩こり・骨・関節のずれなど)
そのなかでも近年、《頚椎のずれ》が原因の痛み・耳鳴り・めまいが注目されています。
関節のずれや動きに異常があっても、レントゲンやMRIには映りません。
実際、頭痛を病院でみてもらっても治らない頭痛の多くが《頚椎のずれ》による症状であることがわかります。
頚椎は7個の背骨が積木の様に並んでいてそれぞれの間に背骨と背骨をつなぐ関節や椎間板など1ミリ~数ミリしか動かない関節が存在します。
頚椎の一番の特徴は横突起というでっぱりの中に横突孔という穴があり、ここを椎骨動・静脈という頭へ血液を送る血管が通っています。
頚椎回りの関節が引っかかって動きが悪くなると、今度は他の関節でカバーしてあげなくてはならない為、連鎖的に他の関節も正しい動きを失ってしまいます。
この時点で、身体のゆがみは起こっています。
特に、首の上位にある環椎・軸椎は捻じれが起きやすく異常な状態をそのままにしておくと、歪んで捻れた所が椎 骨動・静脈を圧迫したり、関節の中にある受容器が興奮し、頭痛・耳鳴り・めまいの原因となります。
この場合、肩こりや首の痛みを伴う頭痛・前かがみの続いたあとに悪化する頭痛・首を振りかえった時に出る頭痛・お風呂に入った後等温まった時に出る頭痛などに効果がでます。
一度頭痛が起こると、痛みによって筋肉のこりや血流の悪さがますます増幅され、頭痛がひどくなっていつまでも続く、という悪循環に陥ることになります。
また、頭痛は誰もが経験したことのあるありふれた症状。
繰り返し起こっても心配のないものが多いのですが、中には放っておくと命にかかわる怖い頭痛(脳などの病気が原因で起こる頭痛: くも膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下腫瘍、髄膜炎による出血)もあります。
当院では、頭痛の根本的な原因から突き止め即効性のある治療を行っております。
当院では、根本的な背骨の原因(ゆがみ、ズレ)から治療し早期回復させます。 是非ご相談ください。
前胸部の痛みに関して、内臓系の原因と筋肉、神経系の痛みがあります。
内臓系の痛みに関しては、右であれば肝臓、胆のう、腎臓などの臓器が関連していることがあります。
左であれば、心臓、腎臓、脾臓、、腸などが関連します。
中心では、心臓、すい臓、腸、十二指腸、胃などが考えられます。
筋肉系の痛みに関しては、肋間筋、腹筋、背筋などの捻って痛める事があります。ゴルフや野球、テニスなどに多いです。
神経系の痛みの時は、肋間神経痛、帯状疱疹がとても多い疾患になります。
スマイル鍼灸整骨院グループでは、鍼灸治療、整体、マッサージ、超音波治療など体の状態に合わせて施術していきます。
ぜひ那覇市銘苅のスマイルなごみ鍼灸整骨院にご相談ください。
めまいの症状を訴える方で、片頭痛が原因だったり、三半規管が関係することがあります。
めまいは、からだのバランスを保つ機能に障害が起こると生じます。
めまいの感じ方は、「自分のからだが回っている」、「自分のまわりの地球が回っている」、「雲の上を歩くようにふわふわする」、「谷底に引きずり込まれるように感じる」など、さまざまです。
めまいを訴える人の数は、厚生省の国民生活基礎調査によると、約240万人にのぼっています。
からだの平衡をつかさどる器官には三半規管、耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質があります。このどの場所が障害されてもめまいがおこります。
三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。三半規管に障害が起こると体が回転するようなめまいをおこします。
耳石器は加速度や重力をとらえる器官です。
ここが障害されると、ふわふわするようなめまいをおこします。
三半規管と耳石器でキャッチした体の信号は前庭神経で脳幹へ伝えられます。
前庭神経が障害されると、強い回転性のめまいがおこります。
脳幹には体の位置、平衡を司る神経系が集まっています。
ここが障害されると回転するめまいがおこることが多いのです。
脳幹からの情報は視床、さらに大脳皮質へ伝えられます。
ここの障害ではふわふわするようなめまいを感じることが多いのです。
めまいを大きく分けると、耳から生じるめまいと、脳から生じるめまい、さらに特に老人に多いめまいの3つに分けることができます。
耳から生じるめまいでは難聴、耳鳴り、耳がふさがった感じがめまいと同時に悪化し、軽快します。
これらの症状を「耳症状」と呼んで、注意します。
ただし、過去に難聴があったり耳鳴りがあっても、めまいと同時に並行して症状があらわれなければ、関係がないものと考えるべきでしょう。
内耳にある三半規管の内部はリンパ液で満たされていて、体が動くとリンパ液の流れが変わります。
三半規管には3つの半円形の管があり、互いに90度の角度を持っています。そこでどの方向へ体が動いているかを容易にとらえることができます。
耳石器には炭酸カルシウムの小さな結晶がたくさんあって、これが感覚器の上に乗っています。
体に重力や遠心力が加わると炭酸カルシウムの結晶が動き、体の傾きや重力、加速度をキャッチすることができます。
三半規管と耳石器からの感覚情報は前庭神経によって脳幹へ伝えられます。
これらの器官、すなわち三半規管、耳石器、あるいは前庭神経に障害があるめまいが耳から生じるめまいです。
耳から生じるめまいでは、めまいと同時に耳鳴り、難聴、耳閉感があらわれ、まためまいと平行して軽快します。
耳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。
1.メニエール病(Meniere’s disease)
難聴、耳鳴り、耳閉感などの耳症状とともに、発作的に強い回転性めまいを生じる。
めまいは数分から数時間つづく。内耳リンパの異常による。
40歳以降の壮年に発症する疾患であり、高齢初発のめまいはむしろ中枢性疾患を考える。
2.前庭神経炎
かぜの症状から1~2週間して、とつぜん回転性のめまいで始まります。
めまいのなかでも、もっとも強烈な症状です。
食事をすることも、動くこともできませんが、2~3週間ほどで自然に軽快します。
前庭神経炎の原因は、おもにかぜ症状のあとにおこるので、アレルギー反応が関係しているのではないかと考えられています。
治療は強いめまいに対してめまいを抑えるクスリを使ったり、ステロイド剤を使うこともあります。
3.突発性難聴
聴神経に炎症がおき、とつぜん強い難聴がおこります。
耳鳴りをともなうこともありますが、めまいは比較的軽いものです。
4.聴神経腫瘍
聴神経に腫瘍ができますが、良性の腫瘍なので転移することはありません。
大多数は徐々に難聴がすすみますが、めまいは比較的軽いものです。
20%は突発性難聴としてはじまることもあります。
腫瘍が大きくなると周囲の脳組織を圧迫して顔面神経麻痺などのさまざまな症状を引き起こします。
小脳が圧迫されると、ふらつき歩行があらわれます。
治療は手術で取り除きます。
ただし、年齢によっては手術後遺症とのかねあいで、経過観察をする場合もあります。
5.抗生物質などの薬物からおこるめまい
以前結核の治療に良く用いられたストレプトマイシンやカナマイシンなどの抗生物質の後遺症でめまいを残すことがあります。
もとの病気の治療が終わって数年あるいは20~30年たってからめまい、耳鳴りが始まることもあります。めまいを抑えるクスリを服用します。
6.前庭神経が圧迫されるためのめまい
加齢によって動脈硬化がおこると動脈が延長し、蛇行します。
そのため前庭神経が圧迫を受け、「ごっ、ごっ」という耳鳴りと同時にめまいをおこします。
治療には抗痙攣薬(カルバマゼピン)を投与したり、手術で血管と神経を離し、あいだにスポンジをはさむことで完治します。
7.騒音難聴からおこるめまいなど
ヘッドホンで大きな音を繰り返し聞いたり、プラモデルを組み立てる際にシンナーをかぎすぎるとめまいをおこします。
サンメディカル鍼灸整骨院では、マッサージ施術を受付ています。
健康な体へ整えていきます。
自費治療になりますが、しっかり整えていきます。
ぜひ宜しくお願い致します。
東京都中央区入船のサンメディカル鍼灸整骨院では、患者様に安心して施術を受けていただくために以下の対策を行なっております。
・患者様お一人お一人の施術の後は、必ず手を洗い・手指のアルコール消毒を行い常に清潔を保つよう心がけています。
・患者様が使用した後の施術ベッドは1回1回アルコール消毒を行い、うつ伏せの際には、お一人ずつ使い捨てのフェイスペーパーを使用しております。
・患者様やスタッフが手を触れる所
(待合室、トイレの取手、スリッパ、荷物カゴ、受付)などこまめにアルコール消毒を行っております。
・院内の感染予防対策として、定期的に院内の換気を行っています。
★患者様へのお願い★
受付にアルコール消毒液を用意しております。
来院の前後には手指のアルコール消毒をお使いくださいませ。
よろしくお願いいたします。
【サンメディカル鍼灸整骨院】
〒104-0042
東京都中央区入船1-2-9 八丁堀MFビル 1F
診療時間
月曜日~金曜日
10時~19時30診療受付
土曜、日曜、祝日
9時~15時診療受付
休診日
お盆、年末年始
☎:03-3555-7600
✉:sun_m523@yahoo.co.jp
HP QRコード
スポーツ鍼灸は、ケガの治療はもちろん、試合前のコンディションをベストの状態にもっていくためにも効果を発揮します。
日本のスポーツ人口は年々増えていっています。
アスリートから健康のためにスポーツをする方が増えています。
そのため怪我をする人も比例して増えています。
鍼灸には「筋肉の緊張緩和」や「疲労回復」といった効果があり、オーバートレーニングによる筋肉疲労や違和感、痛みなどの改善が期待できます。
さらに、練習後にストレッチやマッサージに加えて鍼灸治療をすることで、良いコンディションを保つことができるため、スポーツを楽しむ多くの人々をサポートしています。
この鍼灸治療も様々な方々に身近になっています。
長年痛みと付き合ってきた人が、鍼灸治療を受けてからパフォーマンスが上がったことや、今まで上がらなかった腕が上がるようになったなど特別な治療方法でもあります。
中央区入船にあるサンメディカル鍼灸整骨院では、県内、県外、海外からも鍼灸治療を受けに来院をされています。患者様の症状や要望などに合わせて施術をしていきます。
スポーツ鍼灸は、これからスポーツに欠かせない施術になっていきます。
ぜひ一度お試しください。
東京都中央区入船のサンメディカル鍼灸整骨院では、患者様に安心して施術を受けていただくために以下の対策を行なっております。
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・患者様が使用した後の施術ベッドは1回1回アルコール消毒を行い、うつ伏せの際には、お一人ずつ使い捨てのフェイスペーパーを使用しております。
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「子どもを抱き上げたら、手に激痛が走った」
子育て中のママに多いトラブルのひとつに、腱鞘炎があります。
病院に行ったら安静にと言われ、なかなか良くならず、「痛いなぁ…」と放置していると、悪化してしまいことも。
なかには、赤ちゃんを抱っこできない程の痛みを感じてしまい、これでは子育てに支障が出てしまいます。
今回は、産後の腱鞘炎になってしまう原因と、その対処法についてお話ししていきます。
腱鞘とは、筋肉の腱の動きを滑らかにするためのトンネル(鞘)のことで、手首だけでなく全身あり、腱を摩擦から守っているものなんです。
この腱鞘のおかげで、普段は滑らかに手首をうごかすことができます。
しかし、この腱と腱鞘がこすれ炎症を起こすと、痛みや運動障害が出ます。
このような症状があれば、「腱鞘炎」かもしれません。
産後は慣れない育児につい力が入ってしまいます。
抱っこ以外にも授乳やミルク、おむつの交換、沐浴なども手首に負担がかかり手首を傷める原因になります。
小さな赤ちゃんでも頭は重く、なかなか寝ない赤ちゃんを寝かしつけるのは、手首にも負担がかかり、腕も疲れます。
自分では思っている以上に、手首は酷使されているんです。
女性ホルモンに「プロゲステロン」というものがあります。
このホルモンは妊娠・出産を助けるホルモンです。
出産で開いた子宮や骨盤の収縮を促すなどの作用がありますが、その収縮作用は腱鞘炎の原因である腱鞘も狭くしてしまうと言われているので、さらに炎症を起こしやすくなっています。
また、プロゲステロンは骨盤以外でも全身の関節にも影響します。
そのために、全身の関節が「ゆるゆる」の不安定状態になってしまいます。
その為にお子様を支える時に関節がしっかりと支えられず、筋肉や腱などに過剰の負荷をかけてしまうのも原因の一つと考えられます。
抱っこや家事でよく起きるのが、猫背のひとつでもある「巻き肩」です。
肩甲骨から脇にかけての筋肉が硬くなったり、首や背中の筋肉が疲労することで、肩の動きが悪くなり、肩が前に巻くことで腕の負担も増えて腱鞘炎になりやすくなってしまいます。
筋肉を柔らかくするとともに、姿勢を改善していくことも大切なんです。
腱鞘炎による症状は、3段階にわけることができます。
治療をしても腱鞘炎は手術になる場合もあるので、自分が今どの段階なのかという事を理解しておくのも大切です。
初期:
はじめは、手首や指の違和感、「ピキッ」とした痛みがあります。
痛みがあっても時間が経ったり、ストレッチやお風呂で揉んだりすると、痛みが消えます。
この段階では、これを腱鞘炎と気にする人はほとんどいません。
しかし、この段階で対処をしておくと、後に症状を悪化させたり、再発を防ぐことができます。
中期:
この場所を押すと痛いという痛みの箇所が明確になります。
何か動作をすると、痛み・違和感・不快感も継続的に続き、日常生活にも支障がでてきます。
多くの人はこの段階になり、「腱鞘炎かな?」と病院や接骨院を探し始めます。
後期:
ここまでくると、日常生活でできないことが多発します。
病院に行くと、注射を打ったり、ひどい場合が手術が必要になることもあります。
産後のトラブルの原因には、女性ホルモンが多く関係しています。
ホルモンバランスが落ち着いてくると、症状も落ち着いてくる場合もあります。
気づいたら治っていた!ということもありますが、育児に慣れ、手首に負担がかからなくなることが回復の理由です。
抱っこの仕方などを治すことで、回復する場合もあれば、一度痛みが治まってもぶり返すこともあります。
回復には個人差があるということです。
腱鞘炎は関節を動かしすぎることで起こります。
熱を持っている時は、炎症部分をアイシングしてあげることも大切です。
数日冷やし、熱っぽさがなくなってきたら、患部を温めながらマッサージをします。
炎症部分を直接マッサージすると、返って悪化することもあるので、周囲をマッサージするようにします。
テーピングやサポーターで患部を固定してあげることで、これ以上動かさないようにし、痛みを軽減させることもできます。