

サンメディカル鍼灸整骨院では、TFCC損傷の怪我も治療できます。
TFCC損傷とは、手関節の尺側側(くるぶし側)に存在する軟部組織で、三角線維軟骨とその周囲の靱帯構造からなる線維軟骨-靱帯複合体である三角線維軟骨複合体の損傷のことです。
「TFCC」とは三角線維軟骨複合体の英語の頭文字、Triangular FibroCatilage Complexで「TFCC」と略します。
それらを構成しているのは尺骨三角骨靭帯・尺骨月状骨靭帯・掌側橈尺靭帯・背側橈尺靭帯という4つの靭帯と三角線維軟骨という軟骨など、靭帯と軟骨が集まったものをTFCC(三角線維軟骨複合体)といい、手首の小指側の手根骨と尺骨という骨の間に存在します。
これは、手首にかかる衝撃を吸収する役割があります。
TFCC損傷の主な症状は手首の動きや前腕の回旋動作によって手首の小指側に疼痛が生じます。
手を軽く振って手首を小指側に曲げたり、手の甲の方向に反らせる動きで痛みが出ます。
日常動作ではドアノブや蛇口を回したり、ペットボトルの開け閉めで先の症状が出ることもあります。
こういった症状が起こってしまう原因は大きく分けると3つと言われています。
1つ目は転倒した際に手をつくなどの外傷によって起こるものです。
手関節の捻挫ともいわれ、軽いものではそのまま放置されることもありますが高齢者の方では手をついて転倒した時に前腕の手首付近を骨折と合併してTFCC損傷が起こることもあります。
その他では交通事故でハンドルを握っていた際の衝撃などでも起こりえます。
靭帯の断裂は強い衝撃やその繰り返しにより起こります。
原因として挙げられる2つ目は、スポーツなどでの手首へのストレスがあります。
特にラケットスポーツなどの手首を繰り返し動かして負担になることで損傷するのですがこういった繰り返しの動作によるものでは慢性化しやすくなります。
最後の3つ目は加齢による組織の変性です。
外傷とこの加齢性の変化の頻度ではこちらのほうが多いとも言われています。
手首はよく使う場所ですので負担がかかりやすく歳を重ねるごとにストレスが蓄積され変性していってしまいます。
また尺骨突き上げ症候群と言って肘周囲の骨折や前腕の外傷などにより前腕の橈骨よりも尺骨の方が長くなり手首の外側の部分を常に圧迫してTFCC損傷になる場合もあります。
手関節、特に小指側への痛みが強い場合が多く、日常生活での慢性的な痛みが持続します。
重症化すると、回内外可動域での随意運動に支障をきたして動かせなくなることもあります。
具体的には、手首をひねる運動、ドアノブを回すような動作が痛みのため困難となります。
初期治療としてまずは安静、消炎鎮痛、サポーターやテーピングなどを用いて手関節の固定を行います。
但し、固定療法は原則的に3ヶ月間とされており、3ヶ月が過ぎても症状が改善されない場合は、外科的治療すなわち手術加療が適用されると言われています。
痛みがある場合は放っておかずに、一度お問い合わせください。
サンメディカル鍼灸整骨院では、TFCC損傷の怪我の治療を受付ています。
鍼灸治療、テーピング、整体、超音波治療、骨格矯正など様々な治療で施術します。
手首に違和感などがある時は、是非一度ご相談下さい。
朝起きて突然腰が痛くなっているときはありませんか。
腰痛は突然やってきます。
またじわじわ痛みが強くなってくることもあります。
おそらく、まず整形外科か総合病院を受診される方がほとんどかとは思います。

レントゲン診断
腰痛は様々な病気のサインである場合も多く、そういった意味では整骨院を受診する前に整形外科を受診していた方が安心して治療に専念できる点でメリットともいえるでしょう。
しかしここに思い込みによる弊害が起こってしまう落とし穴が隠されています。
実際には腰痛は画像診断で異常が確認できるケースは、全体の2割以下とされいます。
これは数年前に整形外科学会で実際に臨床データから割り出された数値です。
ほとんどの腰痛はレントゲンで確認できるような骨や関節の異常が原因ではないのです。
しかし、整形外科ではいまだに画像診断を腰痛治療において1番に考えており、患者様は画像を見ながら自身の腰椎のゆがみなどの異常について説明を受け、それが腰痛の原因であるとの診断を下すケースがほとんどです。
すると患者様は腰痛の原因を、自身の腰椎や椎間板などの腰の関節や骨に異常があると思い込んでしまいます。
その根本的な原因はレントゲンやMRIの画像診断でわからないことが非常に多いのです。
患者様が腰痛の本当の原因に目を向けて改善していくためには、自身の腰椎や椎間板が健康な状態であると自信を持っていただく必要があります。
ご自身のレントゲンやMRI画像を前にして、その異常を指摘されたときに、患者様の頭には、自身の関節が悪いという情報が強くインプットされてしまいます。
関節や骨が原因で痛みが出ていると思い込んでしまっていると、それ以外に原因があったとしても、なかなかその原因に目を向けて、改善していこうという気持ちが起こらなくなってしまうので、腰痛が治りにくくなってしまうのです。
まずは整形外科や病院に行く前に、サンメディカル鍼灸整骨院へ治療や相談をして下さい。
レントゲンやMRIに映らない腰痛も治療ができます。
この様な腰の痛みがあるなら迷わずに、サンメディカル鍼灸整骨院へご相談ください。

免疫力アップや血行促進の効果がある鍼治療。血流を良くして新陳代謝の活性化を促すことにより、体が持っている本来の美しさを引き出すもので、内側から綺麗になれる美容法です。美容効果だけではなく凝りの解消や自律神経を整える効果もあります。
美容鍼では、お肌の弾力を保つために重要なコラーゲンやヒアルロン酸からできている真皮層を鍼で刺激します。すると肌は細胞を壊されたと認識し、壊れた細胞を元に戻そうと新陳代謝が活発になります。新しい細胞が生まれ、肌の弾力や血行が良くなることで、シワ・くすみ・たるみ等の肌トラブルが改善され、肌が本来持っている美しさを取り戻すのです。
「顔に鍼を刺すから痛いだろうな・・・。」そのような不安を感じる方もいらっしゃると思いますが、個人差はあるものの、痛みを感じる方は少ないです。
通常の鍼治療でも、鍼の打ち方を工夫することで痛みを感じることはあまりないのですが、痛みに敏感な人だと、鍼が皮膚に入るときにチクッとした痛みを感じることがあります。痛みに敏感な人でも蚊に刺された時のようなチクッとした感覚を感じる程度で、痛いのを我慢しないと受けられないようなものではありません。
美容鍼を受けると血流がよくなり、新陳代謝が活性化されます。その結果、代表的効果としては、リフトアップ効果、顔や全身のむくみの改善、シミ・くすみの軽減、しわの軽減、目の下のクマの改善、肌荒れの改善、ダイエットや痩身効果などが期待できます。
筋肉に直接アプローチすることでお顔の筋肉が引き締まり、二重あごやたるみが改善されます。また真皮層を刺激することで、コラーゲンやヒアルロン酸の生成が促されることで、ほうれい線や目の下のくまが軽減され小顔効果を実感することができるのです。
顔のむくみも、美容鍼で改善することができます。むくみは血液やリンパの流れが滞ってしまっていることが原因で起こります。そのため、鍼によって血行が良くなり、滞っていたリンパ液が流れるようになると、むくみを改善できるのです。
皮膚の新陳代謝が落ちてしまうと、シミやくすみができるようになってしまいます。美容鍼では肌をダイレクトで刺激して新陳代謝の活性化を促します。また、顔周りの血流が良くなることで、栄養たっぷりの血液を肌表面の毛細血管まで届けられるようになり、シミやくすみを軽減します。
しわを作る大きな原因はたるみと乾燥です。美容鍼で真皮層を刺激することで、セラミドやヒアルロン酸の分泌、コラーゲンの生成を促します。潤いとハリのある肌を取り戻すことにより、しわを軽減することができるのです。
目の下のクマは主に血行不良や乾燥、新陳代謝の悪化などによってクマができるとされています。美容鍼では、血行促進・潤い成分の分泌促進・新陳代謝の活発化の効果があるため、どのようなクマでも根本から改善することができるのです。
ニキビや吹き出物などの肌荒れにも美容鍼は有効です。肌の新陳代謝が落ち、さらに寝不足やストレスで免疫力が低下するとアクネ菌を抑えられなくなってニキビになるのです。美容鍼で肌の新陳代謝をアップさせ、さらに免疫力も高めることで正常な肌を取り戻すことができます。
個人差はあるものの、特にむくみの解消やリフトアップ効果については、施術後すぐに違いを実感して頂ける方が多いです。
美容鍼の効果は、定期的に施術を受けて体質や肌質が改善されると、より効果の持続期間が長くなります。初回施術後からの効果維持期間は、その時の体の状態や体質など個人差はありますが、リフトアップ効果やたるみ・しわの改善効果であれば10日ほど持続します。
2回目の施術は初回から1週間後に1回、そのペースを3~5回続けて頂くことお勧めしています。その後は3週間に1回ほどのペースでお肌の状態をキープすることができます。
体や肌の状態で効果が左右されるため、効果を持続させるためには自宅でのセルフケアも大切です。血行不良の原因となる冷えには要注意。毎日湯船にきちんと浸かる習慣をつけたり、ストレッチをしたり手足を体を冷やさないように工夫しましょう。
鍼をカラダに刺すという施術であることから、避けることができないリスクがあります。
それは、出血や内出血を起こす可能性があるということです。
出血が出た場合、10~20秒圧迫止血をすることですぐに止まります。
内出血が起こると1~2週間程度で内出血はおさまります。
鍼灸の施術を受けた後、カラダが回復へ向かう際に「好転反応」と呼ばれる状態が一時的に出る事があります。
施術を行うと全身の血流がよくなり、新陳代謝が高まっていきます。
こうした変化に身体がついて行かず、のぼせの様な状態になったりだるさがでたりします。
鍼が苦手の方は超音波でも対応可能です!

超音波は肌を振動させてくれるため、皮膚では細胞の活発化が起こり、皮下脂肪の燃焼を手助けし、筋肉では収縮させ引き締めます。
超音波は皮膚の表面だけでなく、肌の深部まで振動が届くことができるため、より広範囲にマッサージ効果が得られることができます。
超音波は、手のマッサージなどとは違い、摩擦レスで肌ヘの負担が少ないのも特徴的です。
超音波は細胞の動きを促進する働きがあります。
細胞が活発に動き出すと、皮膚の中で細胞同士がぶつかり合い細胞間で摩擦が起きることになります。
この摩擦が熱エネルギーを生み出すことで、肌の内部が温かくなるため、温熱効果を得ることができます。
温熱効果が得られれば血の巡りが良くなるため、必要な栄養分を細部まで届けたり、不要な老廃物を排出したりと多くのメリットが生じます。
美しい肌の条件として、きめ細やかでハリのある肌を挙げる方も多いことでしょう。
超音波は、細胞を震わせた時に生じる熱によって、細胞を引き締めることができます。
また、毛穴に入り込んだ古い角質やメイクの洗い残しなども、普段以上に取り除くことができ毛穴自体を縮小させることが可能です。
これらの働きによって肌の凹凸が均一に整い、多くの人が憧れるきめ細かな美肌に繋がります。
女性の中にはむくみに悩まされている方も多いかもしれません。
男性に比べて女性は筋肉量が少ないことに加え、ホルモンの影響もあり、むくみやすい体質です。
このむくみを解消するためには、血行を促進して老廃物などを押し流す必要があります。
超音波には肌を振動させることで、リンパの流れを良くして老廃物を蓄積しにくくなるため、むくみの解消につながります。
肌がたるんでしまうと、見た目が老けて見えたり、太って見えたりすることがあります。
しかし、超音波をフェイスラインに当てることで、肌を強制的に動かすことが可能です。
普段は使われない筋肉や細胞を刺激することができ、肌のたるみを改善しリフトアップ効果が期待できます。
引き締まった顔を手に入れることができれば、小顔に見え美しさが一段と増すでしょう。
また、若く見られることにも繋がるため、アンチエイジング効果も望めます。
汚れが溜まった肌には雑菌が繁殖しやすく、ニキビや肌荒れなど肌トラブルの原因になってしまいます。
超音波にはクレンジング効果があり、古い角質やメイクの洗い残しなど肌の汚れを落とすことが可能です。
肌の汚れが無くればそれだけ肌の清潔感が向上し、肌トラブルを防ぐことに繋がります。
ニキビや肌荒れなどに悩まされないためにも、超音波の力で肌を清潔に保つようにしましょう。
超音波は細胞を動かすことで、美容成分の通り道を作る手助けをしてくれます。
そのため、ご自身の手やコットンで化粧水や美容液を使うよりも、肌の奥まで美容成分を浸透させることが可能です。
肌の奥にも必要な成分は多くありますので、外側から補ってあげることで、より美しい肌に近づけることでしょう。
ただし、肌に汚れやメイクなどが付着していると、それがお肌に入ってしまうこともあるため、使用前には肌を清潔にしておく必要はあります。

骨格矯正とは、歪んでしまった身体のバランスを整えるために筋肉をほぐしたり、ストレッチをする施術のことを言います。
私たちの身体は日常動作のくせや運動不足など、さまざまな要因によって左右のバランスが崩れてしまいます。
そのバランスが崩れた身体、歪んだ骨格を整えていくのが、骨格矯正です。
骨格矯正を受けるメリットとしては、主に以下の4つが挙げられます。
・正しい姿勢になる
・肩こりや腰痛の改善
・疲労感がとれる
・便秘や冷え性、自律神経の乱れが改善
骨格矯正では猫背などの悪い姿勢によって固まった筋肉をほぐし、骨格の位置を整えていきます。
その結果、骨格の傾きや歪みが改善され、正しい姿勢が保てるようになります。
姿勢が良いと見た目の印象も良くなってきます。
正しい姿勢が保てるようになると肩こり、腰痛の改善にも効果的です。
姿勢が改善されると関節や筋肉への負担がやわらぐため、疲労感も軽減されます。
骨格矯正は以下のようなお悩みの改善に役立ちます。
当てはまるものにチェックを付けながら、皆さんの骨格の歪み度を確認してみましょう。
・猫背だと思う(または猫背だと指摘されることがある)
・椅子に座るときは脚を組む
・肩こりや腰痛、首が痛くなることが多い
・まっすぐ立ったときに左右の肩やウエストの高さが違う
・スカートやズボンの位置がよくずれる
・下腹部がぽっこりと出ている
・便秘になりやすい
・季節問わず冷え性に悩んでいる
・脚や顔がむくみやすい
・ひどい生理痛に悩んでいる
・何もないところでつまづくことがある
・靴底の外側がすり減りやすい
<チェックが0~1個>
骨格の歪みはほとんどないようです。
今のライフスタイルを維持しましょう。
<チェックが2~5個>
やや歪みがあるようです。
気になる身体の不調があれば、身体の専門家に相談してみましょう。
<チェックが6個以上>
骨格の歪みがかなり進行しているようです。
なるべく早く身体の専門家に相談し、骨格矯正を受けてみましょう。
実は胸郭出口症候群とは「4つの障害」の総称です。
まずは4つの分類を紹介し、その後に「神経圧迫」が起きる要因別に説明します。
腕の神経は「首から指先」に向かっています。
また腕の血管は「心臓から指先」に向かいます。
このどちらも鎖骨付近(胸郭出口)を通りますが、この胸郭出口付近で神経・血管が圧迫されてしまうため、その先に痛みやしびれが生じます。
この神経・血管が圧迫されてしまうポイントは主に以下の4つです。
・斜角筋症候群=神経が「首を支える筋肉」の間で圧迫される
・小胸筋症候群=神経が「胸と肩の間の筋肉」を通る時に圧迫される
・肋鎖症候群=神経が「1番上の肋骨と鎖骨の間」で圧迫される
・頸肋症候群=神経が「頸椎(首の骨)に、本来は無いはずの余分な肋骨がある場合」そこで圧迫される
■前腕から小指に痺れがある
■手を挙げているとしびれがひどくなる
■しびれが徐々にひどくなってきた
■手の色が左右比べると違う
■薬、湿布を貼っているけど良くならない
筋肉の緊張による胸郭出口症候群
・重い荷物をいつも同じ側で持つ
・野球のピッチングやラケットを振る動作の繰り返し(腕を後ろから前に持ってくる動作)
・バイオリン演奏や細かい作業など、首や肩が縮こまったままでの動作
・ボクサーのように背中を丸めた状態でのトレーニング
上記のような動作は「胸・肩・首」の筋肉に負担が掛かり過ぎて過緊張(硬く縮む事)を起こした結果、その筋肉の中を通る神経・血管が圧迫されるものです。
骨格による胸郭出口症候群
・なで肩で首の長い女性
・ストレートネック
・猫背などの不良姿勢
例えば「なで肩」であれば、本来V字(両端が少し上がる)のはずの鎖骨が下がってハの字になります。
さらに首が長いと鎖骨までの距離が長くなるので、そこを通る神経が伸ばされた状態です。
これでは糸がピーンと張るように牽引ストレスが掛かってしまい、神経が障害されるのです。
ストレートネックは首の筋肉に負担が掛かり、猫背は首・肩・胸が前に出て筋肉が縮んだままです。
どちらも結果的に筋肉が硬くなり神経・血管を圧迫しますが、元は骨格の位置異常です。
初期症状5選
・腕を挙げた時に肩・腕・手に痛みやしびれ
・後ろを振り返った時(車でバックする時など)に痛みやしびれ
・慢性的にひどい肩こり
・肩から腕にかけてだるい
・重いものを持つと痛みが悪化
・何もしなくても腕・手に痛みやしびれ
・痛いほうの腕が細くなってきた
・握力低下
めまい・頭痛
頭痛・めまいを感じる人胸郭出口症候群の直接的な症状ではないのですが、よくあるのが「めまい」や「頭痛」を訴える人です。
これは胸郭出口症候群になる人の大半が「姿勢不良」や「カラダの歪み」を抱えている事に起因します。
姿勢不良や歪みがあると神経や血管が圧迫(もしくは牽引)され、筋肉も過緊張してしまいます。すると首や肩の後ろも硬くなり、そうなると顔や頭の筋肉も硬くなります。
「首・肩・顔・頭」は脳に近いので、そこで神経・血管が圧迫されると「めまい」や「頭痛」が起きても何ら不思議はありません。
そしてこんな状態では強いストレスを感じて自律神経にも悪影響を及ぼすので、さらにめまいや頭痛が悪化していく事も珍しくないのです。
もちろん脳疾患などの重篤な病気が隠れている場合もあるので一度きちんと医療機関を受診して下さい。
その上で「異常なし」と言われたけれど上記の胸郭出口症候群の症状がある場合は「胸郭出口症候群と並行してのめまい・頭痛」の可能性があるので、きちんとした対応で改善していきましょう。
サンメディカル鍼灸整骨院では、鍼灸治療、整体、骨盤矯正、ストレッチ、温熱療法、超音波、マッサージ治療など体の状態に合わせて施術していきます。
是非宜しくお願い致します。

肩甲骨はがしで肩こり改善
肩甲骨は背中の上部分にある大きな骨です。
そのため「天使の羽」と言われることもあります。
腕を支え、上半身の動きを自在にする上半身と下半身をつなぐ骨盤は立っているときも座っているときも体のバランスを保つ重要なパーツです。
肩甲骨も上半身にとっては要ともいえる大切な部分で、腕を自由に動かすためには肩甲骨の柔軟さが欠かせません。
肩甲骨の歪みや凝りは、全身の骨格に悪影響を及ぼす骨盤の歪みが健康にも美容にも良くないのはよく知られたことですが、肩甲骨も柔軟で自在に動ける状態でなければいけません。
肩甲骨がズレていたり凝り固まっていると、首、肩、背骨などに負担がかかり、全身の姿勢に影響を与えます。

肩甲骨の裏側の筋肉をほぐす
この骨は、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、前鋸筋、小胸筋、など様々な筋肉とつながっていると言われています。
そして、腕や頭を支え、首や背中の動きと連動し関わっています。
肩甲骨をあまり動かしていない、動かせないということは、肩甲骨とつながる関節や筋肉などが十分に働けていません。
肩甲骨まわりの筋肉などがあまり使われず、硬くなってしまうと血行不良や、神経圧迫、頭痛、肩こりに繋がります。
デスクワークなどで一日中パソコンに向かっていると、ずっと腕を前に出して仕事をしています。
すると、からだは無意識のうちに前かがみになり背中、肩、首と固まり肩甲骨についている筋肉が固まってしまいます。
台所の家事でも同じように前屈みになっていても同じです。
長時間前かがみの体勢でいると、背中側では、肩甲骨が両側に離れたままの状態になります。
つまり、筋肉が外側に引っ張られたまま固まるという状態につながることがあるのです。
猫背の姿勢の方は、肩甲骨が外に引っ張られて肩が内側に巻き込んでしまい、 肩甲骨があるべき位置からずれたままの状態で、筋肉や神経、正常な関節の位置に肩甲骨がなく体に負荷をかけ固まってしまっています。
加齢や運動不足で背中や腹筋などの筋肉が衰えると、肩甲骨まわりの一部の筋肉に負担が集中し、体が支えきれずに負担がかかってきます。
肩甲骨はがしをしたことで、大きく変化がでることがあります。
肩甲骨が正しい位置にくることで、背中の筋肉が緩み姿勢が改善されます。
肩甲骨まわりを動かして血行がよくなり、姿勢が良くなると、背中のラインがすっきりし、後ろ姿が美しく見えるようになると言われています。
歩いている時の腕が振れるようになり、また美しい姿勢がとれます。
筋肉が緩んだことで、緊張性の頭痛や肩の緊張が減り頭痛がでる回数が減ることがあります。
中央区サンメディカル鍼灸整骨院では、肩甲骨はがしを中心にストレッチや鍼灸治療、骨盤矯正など様々な施術で治療をしていきます。
是非肩甲骨の動きがおかしいなと思った時はご相談下さい。
手技と鍼を組み合わせた施術になります!全体的にほぐしや整体、矯正、鍼を行うコースです。
普通の組み合わせコースでは時間が足りない方、肩こり、腰痛、自律神経の乱れなど様々な疾患に対応できます!
長くしっかり施術をしてほしい方はこちらのコースがおすすめです!

手技とは症状の原因となっている筋肉をほぐし、整体を行うことで筋緊張を緩和させ、関節の可動域を正常化し、自己治癒力を高める施術です。
鍼灸治療は手技でほぐすことができないコリや深部の筋肉に効果的です。鍼灸をすることで血行改善、免疫機能の活性化を促し、自然治癒力を高める効果が期待できます。
手技と鍼灸を組み合わせることで、手技だけでは取りきれなかったコリや痛みをとることができます。さらに鍼灸には副交感神経を優位にさせるリラックス効果があり、
自律神経の乱れなどにも効果的です。早期回復を目指している方は、手技+鍼灸コースをオススメします。

•肩こりの改善
•疲労回復
•痛みの改善(首、肩、腰、足など)
•姿勢の改善
•冷え性の改善
•頭痛(筋緊張性頭痛、片頭痛)の解消
•むくみの解消
•ストレスの軽減
•自律神経の乱れを改善(耳鳴り、めまい、不眠、生理不順など)

手技+鍼灸の治療を受ける場合、いつから効果が出るのか、持続期間はどのくらいなのか気になりますよね。
では、それぞれについて見ていきましょう。
手技+鍼灸の効果は、早い場合だと治療を受けた直後から出ますし、遅いと数日かかるケースもあります。効果が出る早さは、個人の体質や、治療を受けた部位、不調の内容によって異なります。
手技+鍼灸の治療を受けてからの効果の持続期間は、およそ1~2週間です。
ただし、どのくらいの期間効果が持続するかは、個人差があります。
例えば腰痛の場合、腰そのものの痛みよりも、不調の根本的な原因の解決ができれば、治療効果は長持ちします。
また、治療を繰り返していくたびに、治療効果の持続期間は延びていく傾向があります。
手技+鍼の治療を受ける最適な頻度は、治療効果の定着度によって変わります。
治療を受け始めたての頃は、治療効果の持続期間が短いので、週に1~2回の治療をおすすめします。
一方で、治療を繰り替えして効果が長持ちしてくるようになったら、月に1~2回の治療でも充分です。

免疫力アップや血行促進の効果がある鍼治療。血流を良くして新陳代謝の活性化を促すことにより、体が持っている本来の美しさを引き出すもので、内側から綺麗になれる美容法です。美容効果だけではなく凝りの解消や自律神経を整える効果もあります。
美容鍼では、お肌の弾力を保つために重要なコラーゲンやヒアルロン酸からできている真皮層を鍼で刺激します。すると肌は細胞を壊されたと認識し、壊れた細胞を元に戻そうと新陳代謝が活発になります。新しい細胞が生まれ、肌の弾力や血行が良くなることで、シワ・くすみ・たるみ等の肌トラブルが改善され、肌が本来持っている美しさを取り戻すのです。
「顔に鍼を刺すから痛いだろうな・・・。」そのような不安を感じる方もいらっしゃると思いますが、個人差はあるものの、痛みを感じる方は少ないです。
通常の鍼治療でも、鍼の打ち方を工夫することで痛みを感じることはあまりないのですが、痛みに敏感な人だと、鍼が皮膚に入るときにチクッとした痛みを感じることがあります。痛みに敏感な人でも蚊に刺された時のようなチクッとした感覚を感じる程度で、痛いのを我慢しないと受けられないようなものではありません。
美容鍼を受けると血流がよくなり、新陳代謝が活性化されます。その結果、代表的効果としては、リフトアップ効果、顔や全身のむくみの改善、シミ・くすみの軽減、しわの軽減、目の下のクマの改善、肌荒れの改善、ダイエットや痩身効果などが期待できます。
筋肉に直接アプローチすることでお顔の筋肉が引き締まり、二重あごやたるみが改善されます。また真皮層を刺激することで、コラーゲンやヒアルロン酸の生成が促されることで、ほうれい線や目の下のくまが軽減され小顔効果を実感することができるのです。
顔のむくみも、美容鍼で改善することができます。むくみは血液やリンパの流れが滞ってしまっていることが原因で起こります。そのため、鍼によって血行が良くなり、滞っていたリンパ液が流れるようになると、むくみを改善できるのです。
皮膚の新陳代謝が落ちてしまうと、シミやくすみができるようになってしまいます。美容鍼では肌をダイレクトで刺激して新陳代謝の活性化を促します。また、顔周りの血流が良くなることで、栄養たっぷりの血液を肌表面の毛細血管まで届けられるようになり、シミやくすみを軽減します。
しわを作る大きな原因はたるみと乾燥です。美容鍼で真皮層を刺激することで、セラミドやヒアルロン酸の分泌、コラーゲンの生成を促します。潤いとハリのある肌を取り戻すことにより、しわを軽減することができるのです。
目の下のクマは主に血行不良や乾燥、新陳代謝の悪化などによってクマができるとされています。美容鍼では、血行促進・潤い成分の分泌促進・新陳代謝の活発化の効果があるため、どのようなクマでも根本から改善することができるのです。
ニキビや吹き出物などの肌荒れにも美容鍼は有効です。肌の新陳代謝が落ち、さらに寝不足やストレスで免疫力が低下するとアクネ菌を抑えられなくなってニキビになるのです。美容鍼で肌の新陳代謝をアップさせ、さらに免疫力も高めることで正常な肌を取り戻すことができます。
個人差はあるものの、特にむくみの解消やリフトアップ効果については、施術後すぐに違いを実感して頂ける方が多いです。
美容鍼の効果は、定期的に施術を受けて体質や肌質が改善されると、より効果の持続期間が長くなります。初回施術後からの効果維持期間は、その時の体の状態や体質など個人差はありますが、リフトアップ効果やたるみ・しわの改善効果であれば10日ほど持続します。
2回目の施術は初回から1週間後に1回、そのペースを3~5回続けて頂くことお勧めしています。その後は3週間に1回ほどのペースでお肌の状態をキープすることができます。
体や肌の状態で効果が左右されるため、効果を持続させるためには自宅でのセルフケアも大切です。血行不良の原因となる冷えには要注意。毎日湯船にきちんと浸かる習慣をつけたり、ストレッチをしたり手足を体を冷やさないように工夫しましょう。
鍼をカラダに刺すという施術であることから、避けることができないリスクがあります。
それは、出血や内出血を起こす可能性があるということです。
出血が出た場合、10~20秒圧迫止血をすることですぐに止まります。
内出血が起こると1~2週間程度で内出血はおさまります。
鍼灸の施術を受けた後、カラダが回復へ向かう際に「好転反応」と呼ばれる状態が一時的に出る事があります。
施術を行うと全身の血流がよくなり、新陳代謝が高まっていきます。
こうした変化に身体がついて行かず、のぼせの様な状態になったりだるさがでたりします。
鍼が苦手の方は超音波でも対応可能です!

超音波は肌を振動させてくれるため、皮膚では細胞の活発化が起こり、皮下脂肪の燃焼を手助けし、筋肉では収縮させ引き締めます。
超音波は皮膚の表面だけでなく、肌の深部まで振動が届くことができるため、より広範囲にマッサージ効果が得られることができます。
超音波は、手のマッサージなどとは違い、摩擦レスで肌ヘの負担が少ないのも特徴的です。
超音波は細胞の動きを促進する働きがあります。
細胞が活発に動き出すと、皮膚の中で細胞同士がぶつかり合い細胞間で摩擦が起きることになります。
この摩擦が熱エネルギーを生み出すことで、肌の内部が温かくなるため、温熱効果を得ることができます。
温熱効果が得られれば血の巡りが良くなるため、必要な栄養分を細部まで届けたり、不要な老廃物を排出したりと多くのメリットが生じます。
美しい肌の条件として、きめ細やかでハリのある肌を挙げる方も多いことでしょう。
超音波は、細胞を震わせた時に生じる熱によって、細胞を引き締めることができます。
また、毛穴に入り込んだ古い角質やメイクの洗い残しなども、普段以上に取り除くことができ毛穴自体を縮小させることが可能です。
これらの働きによって肌の凹凸が均一に整い、多くの人が憧れるきめ細かな美肌に繋がります。
女性の中にはむくみに悩まされている方も多いかもしれません。
男性に比べて女性は筋肉量が少ないことに加え、ホルモンの影響もあり、むくみやすい体質です。
このむくみを解消するためには、血行を促進して老廃物などを押し流す必要があります。
超音波には肌を振動させることで、リンパの流れを良くして老廃物を蓄積しにくくなるため、むくみの解消につながります。
肌がたるんでしまうと、見た目が老けて見えたり、太って見えたりすることがあります。
しかし、超音波をフェイスラインに当てることで、肌を強制的に動かすことが可能です。
普段は使われない筋肉や細胞を刺激することができ、肌のたるみを改善しリフトアップ効果が期待できます。
引き締まった顔を手に入れることができれば、小顔に見え美しさが一段と増すでしょう。
また、若く見られることにも繋がるため、アンチエイジング効果も望めます。
汚れが溜まった肌には雑菌が繁殖しやすく、ニキビや肌荒れなど肌トラブルの原因になってしまいます。
超音波にはクレンジング効果があり、古い角質やメイクの洗い残しなど肌の汚れを落とすことが可能です。
肌の汚れが無くればそれだけ肌の清潔感が向上し、肌トラブルを防ぐことに繋がります。
ニキビや肌荒れなどに悩まされないためにも、超音波の力で肌を清潔に保つようにしましょう。
超音波は細胞を動かすことで、美容成分の通り道を作る手助けをしてくれます。
そのため、ご自身の手やコットンで化粧水や美容液を使うよりも、肌の奥まで美容成分を浸透させることが可能です。
肌の奥にも必要な成分は多くありますので、外側から補ってあげることで、より美しい肌に近づけることでしょう。
ただし、肌に汚れやメイクなどが付着していると、それがお肌に入ってしまうこともあるため、使用前には肌を清潔にしておく必要はあります。

骨格矯正とは、歪んでしまった身体のバランスを整えるために筋肉をほぐしたり、ストレッチをする施術のことを言います。
私たちの身体は日常動作のくせや運動不足など、さまざまな要因によって左右のバランスが崩れてしまいます。
そのバランスが崩れた身体、歪んだ骨格を整えていくのが、骨格矯正です。
骨格矯正を受けるメリットとしては、主に以下の4つが挙げられます。
・正しい姿勢になる
・肩こりや腰痛の改善
・疲労感がとれる
・便秘や冷え性、自律神経の乱れが改善
骨格矯正では猫背などの悪い姿勢によって固まった筋肉をほぐし、骨格の位置を整えていきます。
その結果、骨格の傾きや歪みが改善され、正しい姿勢が保てるようになります。
姿勢が良いと見た目の印象も良くなってきます。
正しい姿勢が保てるようになると肩こり、腰痛の改善にも効果的です。
姿勢が改善されると関節や筋肉への負担がやわらぐため、疲労感も軽減されます。
骨格矯正は以下のようなお悩みの改善に役立ちます。
当てはまるものにチェックを付けながら、皆さんの骨格の歪み度を確認してみましょう。
・猫背だと思う(または猫背だと指摘されることがある)
・椅子に座るときは脚を組む
・肩こりや腰痛、首が痛くなることが多い
・まっすぐ立ったときに左右の肩やウエストの高さが違う
・スカートやズボンの位置がよくずれる
・下腹部がぽっこりと出ている
・便秘になりやすい
・季節問わず冷え性に悩んでいる
・脚や顔がむくみやすい
・ひどい生理痛に悩んでいる
・何もないところでつまづくことがある
・靴底の外側がすり減りやすい
<チェックが0~1個>
骨格の歪みはほとんどないようです。
今のライフスタイルを維持しましょう。
<チェックが2~5個>
やや歪みがあるようです。
気になる身体の不調があれば、身体の専門家に相談してみましょう。
<チェックが6個以上>
骨格の歪みがかなり進行しているようです。
なるべく早く身体の専門家に相談し、骨格矯正を受けてみましょう。
鍼灸はさまざまなつらい症状や病気に効果が期待できます。鍼灸には血液循環を良くして、免疫細胞の増加・活性化に作用があります。 また、内臓の働きを調節し身体の持つ恒常性を高める働きもあります。
はり灸で施術をすることで、副腎ホルモンの分泌が高まり、自律神経が強化されるため、加齢によるホルモンの乱れや自律神経の乱れの症状にとても効果的な結果をもたらします。
鍼灸で刺激をすると、脳内でモルヒネ(鎮痛効果)のような役割を持つホルモンが放出されます。この物質が痛みを抑え、痛みを脳に伝える神経経路をブロックします。
鍼の刺激により、リラックス効果のあるセロトニンなどが分泌されます。
このリラックス効果はストレスや緊張を和らげ自律神経を整える効果も期待できます。
はり灸施術を受けたことがないという方は必見です
「一度はり灸を受けると、もうはり灸なしでは生活出来ません!」という方の声多数!

慢性腰痛、慢性肩こり、慢性膝痛、慢性疲労、
加齢によるホルモンの乱れ、自律神経の乱れ、不妊、うつ
今回の記事でご紹介する鍼灸の効果は、以下の通りです。
•肩こり
•腰痛
•眼精疲労
•自律神経の不調(耳鳴り、めまい、不眠、更年期障害)
•不妊
•女性の病気
•美容効果
では、それぞれについて解説します。
肩こりは、眼精疲労や、身体の歪みをかばうために肩に負担がかかるなど、さまざまな要因で発生します。鍼灸治療はこれらの原因にアプローチし、肩こりを和らげます。
また、肩こりによって起こる頭痛にも効果的です。
腰痛も肩こりと同様、腰そのものの問題以外にも、全身の筋肉や関節の不調が原因となって表れるケースが多いです。
鍼灸治療をすることによって、全身の血液循環が良くなるため、腰痛が緩和します。
また、自然治癒力が高まり、慢性的な痛みも徐々に改善していきます。
眼精疲労は、目の周りや耳の上などのツボを鍼や灸によって刺激することで改善します。
また、眼精疲労の原因は、内臓の不調であるケースもあります。そのような場合にも、鍼灸によるツボの刺激は効果的です。
自律神経は、身体を緊張させたり、リラックスさせたりする機能ですが、不調があると、全身の疲れが抜けなかったり、不眠症になったりします。
このような不調も、鍼灸治療で改善できます。
自律神経は、脊椎内を通っています。脊椎内には、胸椎と腰椎にあるツボを刺激することで、効果を与えられます。
鍼灸治療によって妊娠率が高まるという研究結果があります。
生理周期や不妊治療スケジュールに合わせて施術することで、さらに効果が高まります。
鍼灸治療によって妊娠率が高まる理由は、子宮内膜や卵巣周辺の血流の改善、冷えや疲労などの改善、自律神経が整うことによるリラックス効果があります。
鍼灸治療は女性に多い冷え性や貧血・月経異常・更年期障害にも効果的です。
また、つわりやむくみにも効果があり、逆子が治った例もあります。妊娠中の女性や胎児への副作用がないため、安心して治療を受けられます。
鍼灸は美容鍼というものもあるくらい、美容効果が高いです。
例えば、美肌効果。鍼によって肌が傷つけられることによって、身体の修復作用が活発になり、コラーゲンやセラミドなどの分泌がされます。それにより、ターンオーバーのサイクルが整い、肌が美しくなります。
他にも、鍼灸によって血行が良くなることにより、顔や身体の老廃物が除去されて、肌のトーンが明るくなったり、リフトアップにつながったりします。
このように、鍼灸にはさまざまな美容効果があります。
エステは身体を表面から美しくするものですが、鍼灸は身体が本来持つ自然治癒力を高め、内側から美しくします。そのため、効果が長持ちしやすいです。

鍼灸の治療を受ける場合、いつから効果が出るのか、持続期間はどのくらいなのか気になりますよね。
では、それぞれについて見ていきましょう。
鍼灸の効果は、早い場合だと治療を受けた直後から出ますし、遅いと数日かかるケースもあります。鍼灸の効果が出る早さは、個人の体質や、治療を受けた部位、不調の内容によって異なります。
鍼灸の治療を受けてからの効果の持続期間は、およそ1~2週間です。
ただし、どのくらいの期間効果が持続するかは、個人差があります。
例えば腰痛の場合、腰そのものの痛みよりも、不調の根本的な原因の解決ができれば、治療効果は長持ちします。
また、治療を繰り返していくたびに、治療効果の持続期間は延びていく傾向があります。
鍼の治療を受ける最適な頻度は、治療効果の定着度によって変わります。
治療を受け始めたての頃は、治療効果の持続期間が短いので、週に1~2回の治療をおすすめします。
一方で、治療を繰り替えして効果が長持ちしてくるようになったら、月に1~2回の治療でも充分です。
基本的には鍼灸に副作用はありませんが、一時的に身体がだるくなる方がいらっしゃいます。これは、鍼灸による身体の機能の改善に適応しようとする際に起こるもので、数日で改善します。また、まれに内出血を起こす方もいらっしゃいますが、こちらも2週間程度で落ち着きます。

事務所でのクーラーは冷え性になります
夏場の室内での仕事や生活は体調を崩しやすい環境になります。
冷房病でみられる症状として、体の冷え、肩こり、疲労感、便秘、腰痛、手足のむくみ、肌あれ、睡眠不足、生理痛、月経不順、頭痛、めまい、のぼせ、だるさなどがあげられます。
冷房による冷えすぎ、室内と屋外との温度差は冷房病の主な要因です。
体温以下で空気を冷やしてしまい、肌の熱が奪われて皮膚冷え、血管の収縮が起こり血流が悪くなるため。
そのため、血液が熱も運んでいるので末端から体温が奪われて冷えてくる。
それが常態化になり慢性的な冷え性になる。
体が冷えると色々な場所に不調が生じます。
体温が1度下がるだけで免疫がとても下がります。
冷房が効きすぎて神経痛を起こす方がいます。
当院でもオフィス街から多く来院されています。
神経痛は、頭痛や手足の痺れなどが代表的な症状です。
神経痛は長引くことが多く、早く治療しないと慢性化します。
自律神経失調症は冷えからくることもあります。
近年、気温の温度差から体調や自律神経が乱れている方が増えています。
季節は夏なのに寒いという声が多くなっています。
これは、「暑がりの冷え性」というタイプの症状で、パソコンやスマホなどが多い方に見られます。
頭はのぼせていますが、手足は動かさないので冷えていくという症状です。
当院では一人一人合わせた方法や独自の整体で冷房で固まった関節や筋肉を本来の機能に戻すように改善に向けた施術を致します。
頚椎椎間板症が更に進行して頚椎が変形することによって様々な痛みが出現すると考えられています。
レントゲン検査で頚椎の変形が認められ、首に何らかの痛みがある場合に頸椎症と診断されます。
症状:痛みの特徴は起床時などの動き始めに鋭い痛みを感じ、動いているうちに痛みが小さくなってくることです。この痛みは数日から数週間続くこともあります。
慢性期に移行すると、首や肩・肩甲骨周辺の筋肉は痛みのために緊張して、重くだるい痛みを感じます。
・背中で特に肩甲骨周囲あたりから痛みを感じ始めた
・次に、肩、腕から指につながるようなしびれがでてきた
・天井を見上げ頚を後方へのけぞる姿勢で疼痛が増強する
・夜間の肩甲骨周囲の強い痛みのために寝られない、朝方に目が覚めてしまう
レントゲン撮影を行うことで、頚椎から突出しする骨(骨棘)、もしくは椎間板 ヘルニアを確認することで診断できます。
骨棘は加齢にともなう変化であり、中高年以降の 誰にでも起こりえます。
また、まったく同じ神経根が圧迫されることが原因で症状が出現する頚椎椎間板ヘルニア(椎間板軟骨の一部が突出して神経根や脊髄神経を圧迫します)なども MRI検査を行うことで判断できます。
サンメディカル鍼灸整骨院では、鍼灸治療、テーピング、整体、超音波治療、骨格矯正、ほぐし治療など様々な治療で施術します。
この症状は女性が比較的多い症状です。
多くの方が診断されている症状なのでしっかり治療をしていきましょう。
体に困った時は是非一度ご相談下さい。