

生理痛の原因は大きく分けて二つあります。
一つ目は子宮や卵巣などの病気によるもので、二つ目は体の冷え、骨盤のゆがみ、血液の循環不良、おなかのコリなどからくるものです。
当院では、この二つ目の原因から起こる生理痛に対して治療を行っています。
・腹痛
・吐き気
・嘔吐
・頭痛
・腰痛
・発熱
・子宮や卵巣の病気(専門医による治療が必要です)
・体の冷え
・骨盤のゆがみ
・血液の循環不良
・おなかのコリ
当院では、定期的に通院していただければ生理痛の原因である体質改善のサポートも行なえます。
定期的に通院し、体質改善を行い、生理痛の苦しさを減らしていきましょう!
めまいの症状を訴える方で、片頭痛が原因だったり、三半規管がすることがあります。
めまいは、からだのバランスを保つ機能に障害が起こると生じます。
めまいの感じ方は、
「自分のからだが回っている」
「自分のまわりの地球が回っている」
「雲の上を歩くようにふわふわする」
「谷底に引きずり込まれるように感じる」
など、さまざまです。
めまいを訴える人の数は、厚生省の国民生活基礎調査によると、約240万人にのぼっています。
からだの平衡をつかさどる器官には三半規管、耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質があります。
このどの場所が障害されてもめまいがおこります。
三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。
三半規管に障害が起こると体が回転するようなめまいをおこします。
耳石器は加速度や重力をとらえる器官です。
ここが障害されると、ふわふわするようなめまいをおこします。
三半規管と耳石器でキャッチした体の信号は前庭神経で脳幹へ伝えられます。
前庭神経が障害されると、強い回転性のめまいがおこります。
脳幹には体の位置、平衡を司る神経系が集まっています。
ここが障害されると回転するめまいがおこることが多いのです。
脳幹からの情報は視床、さらに大脳皮質へ伝えられます。
ここの障害ではふわふわするようなめまいを感じることが多いのです。
めまいを大きく分けると、耳から生じるめまいと、脳から生じるめまい、さらに特に老人に多いめまいの3つに分けることができます。
耳から生じるめまいでは難聴、耳鳴り、耳がふさがった感じがめまいと同時に悪化し、軽快します。
これらの症状を「耳症状」と呼んで、注意します。
ただし、過去に難聴があったり耳鳴りがあっても、めまいと同時に並行して症状があらわれなければ、関係がないものと考えるべきでしょう。
内耳にある三半規管の内部はリンパ液で満たされていて、体が動くとリンパ液の流れが変わります。
三半規管には3つの半円形の管があり、互いに90度の角度を持っています。
そこでどの方向へ体が動いているかを容易にとらえることができます。
耳石器には炭酸カルシウムの小さな結晶がたくさんあって、これが感覚器の上に乗っています。
体に重力や遠心力が加わると炭酸カルシウムの結晶が動き、体の傾きや重力、加速度をキャッチすることができます。
三半規管と耳石器からの感覚情報は前庭神経によって脳幹へ伝えられます。
これらの器官、すなわち三半規管、耳石器、あるいは前庭神経に障害があるめまいが耳から生じるめまいです。
耳から生じるめまいでは、めまいと同時に耳鳴り、難聴、耳閉感があらわれ、まためまいと平行して軽快します。
耳に水を入れて、目の動きを見ます。
目の動きを電気的に正確に解析します。
直立して閉眼し、からだの動揺をみます。
耳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。
難聴、耳鳴り、耳閉感などの耳症状とともに、発作的に強い回転性めまいを生じる。
めまいは数分から数時間つづく。
内耳リンパの異常による。
40歳以降の壮年に発症する疾患であり、高齢初発のめまいはむしろ中枢性疾患を考える。
発作を繰り返し、やがて聾となる。
かぜの症状から1~2週間して、とつぜん回転性のめまいで始まります。
めまいのなかでも、もっとも強烈な症状です。食事をすることも、動くこともできませんが、2~3週間ほどで自然に軽快します。
前庭神経炎の原因は、おもにかぜ症状のあとにおこるので、アレルギー反応が関係しているのではないかと考えられています。
治療は強いめまいに対してめまいを抑えるクスリを使ったり、ステロイド剤を使うこともあります。
聴神経に炎症がおき、とつぜん強い難聴がおこります。
耳鳴りをともなうこともありますが、めまいは比較的軽いものです。
聴神経に腫瘍ができますが、良性の腫瘍なので転移することはありません。
大多数は徐々に難聴がすすみますが、めまいは比較的軽いものです。
20%は突発性難聴としてはじまることもあります。
腫瘍が大きくなると周囲の脳組織を圧迫して顔面神経麻痺などのさまざまな症状を引き起こします。
小脳が圧迫されると、ふらつき歩行があらわれます。
治療は手術で取り除きます。
ただし、年齢によっては手術後遺症とのかねあいで、経過観察をする場合もあります。
以前結核の治療に良く用いられたストレプトマイシンやカナマイシンなどの抗生物質の後遺症でめまいを残すことがあります。
もとの病気の治療が終わって数年あるいは20~30年たってからめまい、耳鳴りが始まることもあります。
めまいを抑えるクスリを服用します。
加齢によって動脈硬化がおこると動脈が延長し、蛇行します。
そのため前庭神経が圧迫を受け、「ごっ、ごっ」という耳鳴りと同時にめまいをおこします。
治療には抗痙攣薬(カルバマゼピン)を投与したり、手術で血管と神経を離し、あいだにスポンジをはさむことで完治します。
ヘッドホンで大きな音を繰り返し聞いたり、プラモデルを組み立てる際にシンナーをかぎすぎるとめまいをおこします。
脳が原因でおこるめまいは、耳鳴りや難聴、耳閉感をともないません。
めまいも耳から生じるめまいにくらべると軽いことが多いのです。
しかしながら、脳の障害による特徴的な症状があらわれます。
たとえば、物が二重に見える、顔や手足がしびれる、力が入らない、手がふるえるなどの症状です。
また、耳から生じるめまいは何度も何度も同じめまいを繰り返すことが多いのですが、脳から生じるめまいは、いままでに経験したことのないようなめまいであることが多いのです。
検査
脳にめまいの原因があると疑われる場合には、耳鼻咽喉科でおこなう検査の他に、以下のような検査をおこないます。
神経学的検査
感覚、運動機能、刺激に対する反応をいろいろな方法でしらべます。
その反応によって、脳に原因があるのか、末梢の神経に原因があるのかなど、さらに脳のどこが問題かなどを絞り込むことができます。
MRI
磁気を利用して、脳の状態を調べます。脳梗塞があれば容易に診断をすることができます。
MRA
MRIとおなじ機械で、脳の血管の状態を調べます。
血管のどこが細くなっているかなどの詳細を明らかにすることができます。
MRIもMRAもX線を使わないので、人体に対する影響はなく、苦痛もありません。
脳波
てんかんからめまいをおこすことがあり、脳波を調べます。
脳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。
脳卒中によって平衡感覚の経路のどこかが障害を受けると、めまいがおこります。
脳卒中によるめまいの特徴は通常2~3時間、短くても20~30分間はつづくことです。
めまいの症状や程度は梗塞や出血が生じた場所によって異なります。
たとえば脳幹の前庭神経核という、平衡感覚があつまる部分の障害では強い回転性のめまいがおこりますし、大脳皮質の障害では揺れるような、比較的軽度のめまいですみます。
脳卒中によるめまいの治療は、脳卒中そのものに対する治療に準じます。いずれにせよなるべく速やかに医療機関を受診してください。
大動脈から分岐して脳とくに脳幹や小脳へ血流を送るのが椎骨動脈であり、脳底動脈です。この血管の血流が悪くなるとめまいをおこします。
この場合のめまいは20~30秒でおさまることが多いのです。
椎骨動脈は頸椎の中を通っています。そのため、急に後ろをふりむいたり、天井を見上げたり、床を見たりする動作によって血液循環がさまたげられてめまいをおこします。
とくに生まれつき椎骨動脈が細い人、動脈硬化によって椎骨脳底動脈に狭窄がある人、老化で頸椎が変形し、動脈を圧排している人ではおこりやすいのです。
検査はMRAによって椎骨脳底動脈の変化を調べます。
治療は首をとくに朝の起床時に勢いよく屈曲しないように気をつけます。
動脈硬化の危険因子のある人はそのコントロールをおこない、とくに喫煙者は禁煙します。
てんかんによるめまいは、耳鳴りとともに揺れるようなめまいが15秒ほどつづきます。
めまいは自然に治ることが多いのですが、ときには手のふるえがあらわれたり、全身けいれんにいたることもあります。
てんかんが疑われるときには脳波の検査をします。
治療は抗てんかん薬で発作を抑えます。
日常生活では禁酒し、12時前には床に入るように心がけ、睡眠不足にならないようにします。
頭を動かしたときだけに軽い回転性のめまいがおこり、20秒以内に自然におさまるのが特徴です。
原因は多岐にわたります。
たとえば昔カナマイシンを注射したなど内耳の障害が原因であることもあれば、更年期で神経が敏感になっていることもあります。
軽い脳幹梗塞やその後遺症でおこることもあります。
また、過労、睡眠不足、酒の飲み過ぎなどが原因になることもあります。
きちんとした検査のあとで良性発作性頭位変換性めまいと診断された場合には安心して良いでしょう。
めまいの専門医ほどこの病名を使わないものだと言われています。
予防法は急に振り返る、天井を見上げるなどの急な頭の動作を避けます。
逆にめまいが起きる動作をくり返すことによってめまいがおこりにくくなることも知られています。
お年寄りはめまいをおこしやすくなります。その理由には次のようなものがあげられます。
お年寄りでは内耳や前庭神経、前庭神経核、大脳皮質などの神経系が老化によって変性していきます。
そのために平衡感覚の情報をうまく処理できず、めまいをおこしやすくなります。
年をとると血圧を調節する能力が衰え、血圧の変動がはげしくなります。
その結果、脳幹や視床、大脳皮質に酸素や栄養が十分に送れなくなり、めまいをおこしやすくなります。
3. いろいろな病気をかかえている
高血圧症、糖尿病、あるいは動脈硬化症などいろいろの病気がおこってきます。
これにたいしてクスリを服用しますが、そのため病気やクスリの副作用によるめまいも頻発してきます。
お年寄りのめまいの特徴は、原因を簡単に明らかにできないことが多いことです。
たとえば若い人であればめまいにともなって難聴や耳鳴りが生じれば、耳に原因があるとわかります。
ところがもともと耳鳴りがあったり、以前から難聴であることが少なくありません。
こういう状況の下にめまいがおこったとしても、かならずしも耳に原因があるとはいえないのです。
めまいの感じ方もかならずしも典型的ではありません。
回転性のめまいがおこるような病気であっても、揺れるようなめまいとして感じることがあります。
このように、診断がむずかしいのがお年寄りのめまいです。
お年寄りのめまいをおこす原因にはいくつもありますが、特に多いのが
1.起立性低血圧
2.椎骨脳底動脈循環不全
3.脳梗塞・脳出血
4.脱水
の4つです。
なかでも起立性低血圧によるめまいはもっとも多いと考えられるでしょう。
起立性低血圧とは、座った位置から立ち上がったときに最高血圧が20mmHg以上低下するものを言います。
若い人では急激に血圧が下がると顔が青ざめ、冷や汗が出て倒れてしまうことがありますが、老人では若い人のように激しい反応がおこらず、反応自体が弱くあらわれます。
一方で、血圧が少し下がっただけでもめまいをおこしやすくなります。
起立性低血圧でめまいがおこるしくみ;めまいを感じるのは大脳皮質の頭頂葉の第22野の周囲です。
とくに頭頂葉の第2野は前大脳動脈と中大脳動脈の境にあり、ここは心臓からもっとも遠いので、血圧が下がって脳の血液循環量が低下するとまっさきに障害されます。
その結果、めまいがおこります。
とくにお年寄りでは血圧を一定に保つ機能が衰えているために、急に立ち上がると血圧が下がり、めまいがおこりやすくなります。
起立性低血圧の原因には、血液が脚にたまる、パーキンソン病、多発神経炎、薬剤の服用などがあります。
血液が脚にたまる
起立性低血圧でもっとも多い原因といえましょう。
本来、座った位置から立ち上がると神経の末端からノルエピネフリンという物質が放出されて脚の血管を収縮させます。
その結果、血液が脚にたまることを防いでいます。
しかしこの反応が衰えてくると、立ち上がったときに血液が脚の方へ流れ、脳に流れる血液が減るために起立性低血圧がおこります。
対策としては、急に立ち上がらないこと、立っていてめまいがおこりそうになったら、足踏みをします。
弾性ストッキングを使用するのも良いでしょう。
パーキンソン病では血管の収縮を調節する交感神経の働きが弱くなるため、立ち上がると血液が脚の方へ流れてしまいます。
その結果、脳の血液循環量が減少して、血圧の低下がおこります。この場合には血圧を上げるクスリを使います。
多発神経炎
末梢神経が障害されて手足の先からしびれが始まります。
血管を支配している神経に障害が及ぶと、立ち上がったときに血管がうまく収縮しなくなります。
そのため脚に血液が流れ込み、血圧が低下します。
多発神経炎はアルコール依存症、糖尿病、腎臓病などが原因でおこりますので、その原因となる病気を治療することがたいせつです。
クスリの服用による起立性低血圧も多いものです。
とくに血圧を下げる降圧剤、利尿薬、狭心症の治療に使うニトログリセリン、向精神薬などです。
これは前に説明しましたように、動脈硬化が進行したり、頸椎の変形がおこってはじまります。
脳梗塞や脳出血もお年寄りに多いめまいです。
小さな梗塞(ラクナ梗塞)がおきても麻痺はでず、めまいでおさまってしまうことも多いのです。
暑さのために汗をかくと体の水分が失われ、脱水状態になります。
同時に血液の粘りけが増してきます。
この結果血流がとどこおり、めまいをおこします。
とくにお年寄りはのどの渇きを感じる感覚が鈍くなるので、脱水が生じやすく、周囲の人はいつも注意している必要があります。
脱水を防ぐためにはこまめにお茶などを飲み、入浴や就寝前にもコップに1杯の水を飲みたいものです。
夜間にトイレに行くのをいやがって水分補給をひかえることもありますめまいの種類が、脱水をおこしやすく、好ましくはありません。
東京都中央区入八丁堀サンメディカル鍼灸整骨院では、鍼灸治療や整体、ほぐし治療など体の状態を検査や問診をしながら治療をしていきます。
患者様に無理がないように治療をしていきます。
症状は早く見つけたほうが早く治るケースが多いです。
まずは、東京都中央区入八丁堀サンメディカル鍼灸整骨院への受診をお願いいたします。
人間にはいろんな関節が存在していますが、意外な部分にも関節が存在しています。
それが顎部分になりまして、口を開けすぎると顎が外れることもありますので脱臼と同じ状態になることもあります。
これと併せて、顎関節症と呼ばれる症状も存在しているのをご存知ですか?
顎関節症は自律神経の異常などで引き起こされることもありまして、中央区八丁堀にあるサンメディカル鍼灸整骨院でその改善にお役に立てます。
顎関節症のおける傷みですが、体の骨格全体がリラックスできないことによって出ていることもあるでしょう。
このため、体の歪みが出やすい部分について事前に歪みを解消していくことが必要です。
その後に顎からその周辺に対して施術を行っていくことになります。
そのため、顎だけを施術しても顎の関節痛は改善することはありません。
中央区八丁堀にあるサンメディカル鍼灸整骨院であれば、このメカニズムを理解しながら患者様に施術を行います。
中央区八丁堀にあるサンメディカル鍼灸整骨院には、経験豊富なスタッフが対応します。
もし女性に多い疾患なので女性だから不安と言う方は、一度お気軽にお電話でお問い合わせください。
サンメディカル鍼灸整骨院では、TFCC損傷の怪我も治療できます。
TFCC損傷とは、手関節の尺側側(くるぶし側)に存在する軟部組織で、三角線維軟骨とその周囲の靱帯構造からなる線維軟骨-靱帯複合体である三角線維軟骨複合体の損傷のことです。
「TFCC」とは三角線維軟骨複合体の英語の頭文字、Triangular FibroCatilage Complexで「TFCC」と略します。
それらを構成しているのは尺骨三角骨靭帯・尺骨月状骨靭帯・掌側橈尺靭帯・背側橈尺靭帯という4つの靭帯と三角線維軟骨という軟骨など、靭帯と軟骨が集まったものをTFCC(三角線維軟骨複合体)といい、手首の小指側の手根骨と尺骨という骨の間に存在します。
これは、手首にかかる衝撃を吸収する役割があります。
TFCC損傷の主な症状は手首の動きや前腕の回旋動作によって手首の小指側に疼痛が生じます。
手を軽く振って手首を小指側に曲げたり、手の甲の方向に反らせる動きで痛みが出ます。
日常動作ではドアノブや蛇口を回したり、ペットボトルの開け閉めで先の症状が出ることもあります。
こういった症状が起こってしまう原因は大きく分けると3つと言われています。
1つ目は転倒した際に手をつくなどの外傷によって起こるものです。
手関節の捻挫ともいわれ、軽いものではそのまま放置されることもありますが高齢者の方では手をついて転倒した時に前腕の手首付近を骨折と合併してTFCC損傷が起こることもあります。
その他では交通事故でハンドルを握っていた際の衝撃などでも起こりえます。
靭帯の断裂は強い衝撃やその繰り返しにより起こります。
原因として挙げられる2つ目は、スポーツなどでの手首へのストレスがあります。
特にラケットスポーツなどの手首を繰り返し動かして負担になることで損傷するのですがこういった繰り返しの動作によるものでは慢性化しやすくなります。
最後の3つ目は加齢による組織の変性です。
外傷とこの加齢性の変化の頻度ではこちらのほうが多いとも言われています。
手首はよく使う場所ですので負担がかかりやすく歳を重ねるごとにストレスが蓄積され変性していってしまいます。
また尺骨突き上げ症候群と言って肘周囲の骨折や前腕の外傷などにより前腕の橈骨よりも尺骨の方が長くなり手首の外側の部分を常に圧迫してTFCC損傷になる場合もあります。
手関節、特に小指側への痛みが強い場合が多く、日常生活での慢性的な痛みが持続します。
重症化すると、回内外可動域での随意運動に支障をきたして動かせなくなることもあります。
具体的には、手首をひねる運動、ドアノブを回すような動作が痛みのため困難となります。
初期治療としてまずは安静、消炎鎮痛、サポーターやテーピングなどを用いて手関節の固定を行います。
但し、固定療法は原則的に3ヶ月間とされており、3ヶ月が過ぎても症状が改善されない場合は、外科的治療すなわち手術加療が適用されると言われています。
痛みがある場合は放っておかずに、一度お問い合わせください。
サンメディカル鍼灸整骨院では、TFCC損傷の怪我の治療を受付ています。
鍼灸治療、テーピング、整体、超音波治療、骨格矯正など様々な治療で施術します。
手首に違和感などがある時は、是非一度ご相談下さい。
顔面神経麻痺は、顔面の運動神経のが出麻痺が現し、その障害部位によって他の症状が出現します。
涙の分泌異常、聴覚過敏、味覚障害、唾液分泌異常などの症状が起こります。
ベル麻痺、ハント症候群などの側頭骨内の原因からくるもの(90%)に分けられます。
その他耳下腺悪性腫瘍などの側頭骨外の原因からくるもの(2~3%)もあります。
顔面神経麻痺の中で最も多いとされるのがベル麻痺とされます。
ベル麻痺は側頭骨内での顔面神経の障害によっておこる片側の末梢性の麻痺をいいます。
その原因は不明とされていますが、ウイルスや神経の欠乏が言われています。
症状なしに突然出現する麻痺で、その麻痺の程度は様々です。
主な症状は片側の顔面の運動(表情筋)の麻痺が現れ、その他の障害の部位によって聴覚過敏、味覚障害、唾液分泌の低下などが」起こります。
顔面神経麻痺が引き起こす症状としては次のものが挙げられます。
目をつむれば、口が動く、口を動かせば目をつむるといった症状が現れます。
顔面神経麻痺に対する治療法は保存療法がとられます。
ステロイド剤、ビタミン剤、神経賦活剤などを使用します。
ベル麻痺であれば約80%の症例で完全回復します。
顔面神経麻痺に対しては現代医学的アプローチによって行います。
顔の筋肉や神経の出入り口に刺鍼をします。
他にもお灸なども使って温めていきます。
顔面神経麻痺の治療では表情筋肉の筋力のリハビリが必要となってきます。
顔面神経麻痺の表情筋のトレーニングは筋力の回復だけを目的にするのではなく、顔面の感情豊かな表現力を回復することにあります。
顔面神経麻痺の初期は、顔面の表情筋を動かそうとしても動かそうとしても動かないため、大変な努力と根気が必要となります。
筋力が回復するにつれて筋の動作はスムーズになりますので、次第に表現を作る動作に移行していきます。
①目を閉じる
②額のしわ寄せをする
③唇を尖らせる
④イーとかへの字をつくる
⑤頬を膨らませる
などの状態で力を入れた状態を5秒以上持続するようにします。
顔面神経麻痺の鍼灸治療は、顔面麻痺を発症してから治療を開始するまでの時間が早ければ早いほど効果が良くなります。
中央区入船のサンメディカル鍼灸整骨院までご連絡下さい。
こんなことはありませんか。
・子供がほしいのになかなか妊娠できない。
・やっとできたと思ったら、流産してしまった・・・。
・悲しくつらい思いをしていらっしゃる方は少なくありません。
・とても残念なことに、流産は妊娠の10%~15%にみられます。
・特に最近ふえているのが、妊娠初期におこる稽留(けいりゅう)流産です。
これは超音波検査で、すでに一度は子宮の中に胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)が確認されているのに、多くは妊娠6~7週目に胎児や胎児の心臓の動きが見えなくなるものです。
妊娠初期(12週未満)の流産の大半はこの稽留流産です。
そして流産を2回以上繰り返すことを反復流産、3回以上繰り返すことを習慣(性)流産と言われています。又、流産や死産、早産を繰り返すことは不育症と呼ばれます。
不育症/習慣性流産の原因としていくつかの要因が明らかとなっています。
しかし、まだ解明されていない部分も少なくありません。
厚生労働研究班による不育症のリスク因子別頻度を示します。
これは研究班により集計した日本のデータです。
子宮の形が悪い子宮形態異常が7.8%、甲状腺の異常が6.8%、両親のどちらかの染色体異常が4.6%、抗リン脂質抗体症候群が10.2%、凝固因子異常として第XII因子欠乏症が7.2%、プロテインS欠乏症が7.4%あります。
子宮異常:先天性の子宮奇形・子宮筋腫・子宮腔内癒着症などが知られています。
また、頸管無力症は自覚症状がないまま子宮口が開大し流産・早産へと進行します。
自己免疫異常:抗リン脂質抗体という一種の自己抗体が流産の発症に関係していることが明らかとなっています。
抗リン脂質抗体が血管の壁や血小板を阻害し、血栓(血管がつまる状態)をつくり、それが胎盤循環不全の原因となり、習慣流産、胎児の発育が遅れるということが起こります。
黄体機能不全:高プロラクチン血症、甲状腺機能異常、糖尿病などが関連していると報告されています。
染色体異常:カップルのいずれかまたは双方に異常がみられます。
染色体の一部が入れ替わるなどの相互転座・ロバートソン転座が多く、受精卵に異常が生じてしまいます。
原因不明:その他の習慣性流産・不育症の原因として、同種免疫異常、血液不適合、感染症、環境因子などが考えられていますが、習慣流産の50%は今日でも原因がわからず、現在も研究が進められています。
鍼灸治療の目的は妊娠しやすい、流産しにくい体質を改善することです。
伝統的な鍼灸治療で元気な赤ちゃんが生まれ易い身体作りをしていくことがとても大切です。
質の良い卵子を育てることや、妊娠しやすい身体にしていくということも同時に行うことができます。
不育症や流産は西洋医学的な治療も必要な場合もありますが、受精卵~胎児~誕生!というように、順調に育っていく環境(子宮)づくりをすることも重要なことと考えられています。
私たちは、この「順調に育っていく環境(子宮)づくり」のお手伝いをします。
当院は様々な婦人科疾患の患者様が通っていらっしゃいます。中には不育症・習慣性流産の方もご来院いただいております。
東洋医学で不育症・習慣性流産のことを「滑胎」(ふあたい)といいます。
妊娠を維持することを「安胎」 ( あんたい)といいます。
習慣性流産・不育症は色々な原因がありますが、東洋医学の考え方では「腎虚・血虚・気虚」などが原因で妊娠を維持しにくくしているとされています。
腎虚とは腎のエネルギーが不足しているということです。
このエネルギーが足りないと卵を作る過程においてなかなか質の良い卵を作る事ができませんし、良い受精卵もできにくく、妊娠しても維持しにくいということに繋がります。
「血虚」とは血が足りないということです。
身体の潤いや栄養である「血」は妊 娠において「養胎」( ようたい) として働きます。
胎児を養うという意味です。元気な赤ちゃんが育つにはなんといっても栄養が必要です。
胎児の生育には母体からの栄養・酸素の供給が不可欠で、母体の”血(けつ)”の不足は胎児血虚になり、妊娠を維持しにくいことになりやすいのです。
「気虚」とは気が不足していることです。
東洋医学では「気」が妊娠を維持していくには絶対欠かせないものとなっています。
胎児をしっかりと子宮の中で安定・成長させるは”気”の作用と考えています 東洋医学では生殖の源は五臓六腑の「腎」にあるとされています。
「腎」は「成長、発育、生殖を司る」と明記されていています。
鍼灸で腎の機能面の強化が大切な要素と考えています。
腎機能の異常は「妊娠する力」「産む力」も低下してしまうことなので、運よく受精しても或いは高度生殖医療などで受精卵だけを与えても体はうまく命を育むことができないのは当然のことです。
受精卵が着床して以降、受精卵を育てるための子宮は膨大なエネルギーを必要とします。
このエネルギーが足りないと卵を作る過程においてなかなか質の良い卵を作る事ができませんし、良い受精卵もできにくく、妊娠しても維持しにくいということになります。
したがって、エネルギーを高めるツボを使って鍼とお灸することが重要です。
子宮内の血流を向上させ、良質の子宮内膜を形成します。
受精卵が育ちやすい良質の子宮内膜を作るためにも、子宮内の血流の向上は大切ですので、「血」の流れをよくするツボを使って鍼灸治療を行います。
子宮内の酸素・栄養素が豊富な子宮環境を維持し、受精卵が成長しやすい場を作ります。
これには、「気」の作用がとても重要なため、「気」をつよくするツボを中心に使って鍼灸治療を行います。
妊娠することはできるけども、流産や子宮内胎児死亡などを繰り返し、生児を得ることができない場合を不育症といいます。2回以上流産を繰り返すことを反復流産、3回以上流産を繰り返すことを習慣流産といいます。
西洋医学では習慣流産の原因として染色体異常、子宮異常、内分泌異常、自己免疫異常などの要因が明らかにされていますが、約半数の方は検査を行っても原因不明とされるのが現状のようです。
東洋医学では習慣流産は「滑胎(かつたい)」と呼ばれ、東洋医学独自の観点から原因を分類しています。
鍼灸でどう不妊治療をするのかで紹介したように、東洋医学ではどんな病気・症状でも、その方の様々な自覚症状と、他覚的所見(舌や脈、ツボの状態など)に着目し、証(しょう)を決定します。
証を改善していく事が、結果としてその方のお悩みの症状を改善していく事に繋がる、といった考え方です。
不妊症の方にみられやすい証でご紹介した6つの証は、すべて習慣流産の方にみられやすい証にもなります。
などが流産に関わりの深い代表的な証です。
当院では東洋医学的に流産予防の身体づくりをすすめていくことで、過去に3度以上の流産を経験されている方も多数安定期に入り卒業されています。
東洋医学的立場からの流産原因を探り、予防へのアプローチを行っていきます。
慢性的な首こりや肩こり、腰痛や膝痛まで、実は姿勢が原因となっている方がとても多いのです。
こりや痛みがある部位に対してのマッサージを受けているけれども、一時的に良くなることはあってもすぐに元のつらい状態に戻ってしまう。
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こういった場合には、姿勢の悪さが原因となっていることがありますので、中央区八丁堀のサンメディカル鍼灸整骨院にて、猫背矯正施術を受けることでスッキリと改善していきます。
特に気をつけなくてはならないのが、よくパソコン作業をしている方、さらにスマートフォンを頻繁に使うという方、ゲームや読書を集中しておこなっている方などです。
知らず知らずのうちに姿勢が悪くなってしまっていて、気づいたら猫背になっていることが多いためです。
中央区八丁堀のサンメディカル鍼灸整骨院では、肩甲骨や肋骨、背骨を矯正することによって正しい姿勢へと整えていきます。
猫背を正すことによって、全身の痛みを始めとしたさまざまな不調が解消されていきますし、まっすぐでキレイな姿勢になることによって見た目も若々しくなります。
最近では、猫背になっているお子様も多いので、お子様の猫背が気になるという場合にもお気軽にご相談ください。
病院で脊柱管狭窄症と言われたことはないですか?
腰痛や背中の痛みのほとんどがこの脊柱管狭窄症の診断をされます。
①脊柱管の後方の靭帯の肥厚によるもの
②椎間板が膨らむか、飛び出てヘルニアになり起こるもの
③老化や負担の蓄積、背骨の側弯により脊柱管が狭窄されるもの
靭帯の肥厚は患者さんの背中側、後方で起こります。
したがって、腰を反らすと後方から神経を圧迫するために、腰を反らすと足にかけての症状が出ます。
この症状は、脊柱管狭窄症の最も典型的な症状です。
脊柱管狭窄症の原因となる1番は靭帯の肥厚でなり、靭帯の肥厚を起こしやすい人が脊柱管狭窄症になりやすいとも言えます。
靭帯の肥厚を起こす原因ですが、それは前かがみ、中腰の姿勢で無理をすることがあげられます。前かがみになると、その姿勢を支えるために背骨後方の靭帯に負担がかかります。
それが原因となり靭帯は肥厚します。
昔、田植えや草取りを前かがみでしていた農家の方に、腰が曲がった人が多かったのは、それが原因で靭帯が肥厚して脊柱管狭窄症になっていました。
したがって、仕事や家事で前かがみの姿勢をとることの多い人は、時々腰を伸ばして反らして休憩をとる必要があります。
脊柱管狭窄症の原因で2番目に多いのは、椎間板が変性を起こして膨らむか、飛び出てヘルニア状になり神経を圧迫するものです。
若い時のヘルニアと違い、加齢とともに椎間板は変性を起こし、水分が減って硬くなります。
硬くなった椎間板は通常の位置より後方に飛び出やすくなり、脊髄神経を圧迫しやすくなります。
長時間座っていたり、中腰の姿勢が続いた後に痛みが強くなる方は、椎間板が原因の脊柱管狭窄症と考えても良いと思います。
原因としては、靭帯の肥厚と同じで、若い時から前かがみや中腰の姿勢が多いと椎間板に負担がかかり異常を起こします。
脊柱管狭窄症の原因としては、若い頃からの側弯症や、年齢とともに背骨が曲がることによって起こるものがあります。
若い時は、多少曲がっていても、脊柱管の広さに余裕があるために症状が出ることは少ないのです。
しかし、年齢を重ねるにつれて長年の負担で骨自体が変形していきます。
そして、姿勢の悪さや体のクセが重なると、それが原因になり脊柱管狭窄症を発症する場合があります。
中央区入船のサンメディカル鍼灸整骨院では、脊柱管狭窄症の治療は腰の負担を軽減し、鍼灸治療や骨盤の調整、温熱療法などで治療をしていきます。
腰に違和感や痛みを感じたらぜひ一度ご相談下さい。
背中の疾患

腰痛は日本人の約80%もの人が悩まされている症状で、現代の国民病とも呼ばれています。
腰痛の原因は、大きく2つに分けられます。ひとつは、長時間同じ姿勢でいること。
もうひとつは、腰に負担がかかる動きの反復による疲労の蓄積です。
腰の周辺は、疲れが溜まっていることに気付きづらい箇所でもありますので、知らず知らずのうちにお尻や足にまで疲れが広がります。
あなたはこのような腰の痛みでお悩みではないですか?
・朝起きたら腰が痛い
・仕事をすると痛くなる
・日中は楽だが、夕方になると痛くなる
・安静にしていると楽だが、運動すると痛くなる
・立っていると痛くなる
・座っていると痛くなる
・ギックリ腰を繰り返す
・しょっちゅう痛くなるのでコルセットが手放せない
・病院の検査では骨には以上が無いと言われたけど痛い
・マッサージをすると楽になるが、すぐに痛くなる
・骨盤矯正を受けても痛みが取れない
・腹筋や背筋を鍛えても腰が痛い
・体幹トレーニングをしてるのに腰が痛い
改善させていくには適度な運動と、長時間同じ姿勢でいないことです。
病院や整形外科へ行く前に、サンメディカル鍼灸整骨院で治療をオススメします。
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