関節の軟骨とは?
関節の骨の表面はしっとりとなめらかで弾力がある軟骨で覆われており、関節が傷つかずにスムーズに動くよう助けています。
人の膝だと厚みは5-7㎜あり、氷同士を滑らせるよりも摩擦が少ないといわれています。
いろいろな原因でこれが壊れてくると、困った症状が出てきます。

外側側副靱帯とは?
外側側副靱帯は、膝を支える重要な靱帯の内の1つで、LCL(エルシーエル)と呼ばれます。
膝関節の外側に位置し、大腿骨(太ももの骨)と腓骨(すねの骨)をつないでいる靱帯です。
この靱帯は膝の外側の安定性を保ち、内反を防ぐ役割を果たしています。
外側側副靱帯損傷は、膝を内側から外側へ押し込まれるような外力が加わったときに発生しやすいとされています。
例えば、ラグビーなどのコンタクトスポーツで相手が膝の側方から乗りかかってきた場合や、格闘技での打撃・関節技、急な方向転換などの外傷で起こります。
外側側副靱帯損傷は、内側側副靱帯損傷ほど受傷率は少なく、また、単独で損傷することはまれで、十字靱帯損傷や半月板損傷などと合併して起こる場合がほとんどです。
外側側副靱帯損傷の治療はほとんどが保存的治療を行います。
主には、アイシングを行って冷やしたり、関節可動域訓練や大腿四頭筋のトレーニングなどの運動療法を行ったりします。
ほとんどの場合は保存的治療で治りますが、他の靱帯損傷と合併して起こる場合等には、靭帯縫合術や靭帯再建術の手術が適応されることがあります。
サンメディカル鍼灸整骨院では、膝の外側の靭帯損傷の怪我の治療を受付ています。
整体/マッサージ/テーピング/ストレッチ/超音波治療/鍼灸治療など体の状態に合わせて施術していきます。
ぜひご相談お待ちしています。
胃腸の不調は体の不調につながっています!
毎日仕事でのストレスや飲み過ぎ食べ過ぎなどの暴飲暴食、過度のダイエットをして便秘症になってしまったなど、人間の臓器の中でストレスにとても敏感なのが『胃』『腸』です。
胃腸の動きが悪くなると、消化吸収が落ちるだけでなく便などが溜まるためお肌のトラブルや痩せにくい体にもなっていきます。
など、こんな症状で困っている患者さんが当院に来院されています。

胃腸の疲れや痛みなどは良くある事なので軽視されがちですが、手術や入院が必要な病気が隠れている事があるので、最初にしっかりと問診・触診・検査をします。
サンメディカル鍼灸整骨院は鍼灸/整体/骨盤矯正などを主体に治療をしていきます。
日常生活での注意点や、食事、運動などの自分でできる改善方法も指導しています。
胃もたれ 胃痛 胸焼け 便秘 お腹の冷え このような症状はすぐにサンメディカル鍼灸整骨院までご連絡下さい。
快適な生活や、体の事を気にせず仕事を楽しんで欲しいと考えています。
関節の骨の表面はしっとりとなめらかで弾力がある軟骨で覆われており、関節が傷つかずにスムーズに動くよう助けています。
人の膝だと厚みは5-7㎜あり、氷同士を滑らせるよりも摩擦が少ないといわれています。
いろいろな原因でこれが壊れてくると、困った症状が出てきます。

膝の軟骨
【当院の施術】
サンメディカル鍼灸整骨院では、膝の状態を確認、評価しながら超音波治療/整体/鍼灸治療/テーピング/マッサージ/ストレッチ/包帯固定/サポーターなど、症状や状態に合わせて施術をしていきます。
病院や整形外科で治らないときは、ぜひご相談ください。
関節を滑らかに動かすために骨の表面を覆ってクッションの働きをしている「関節軟骨」が、何らかの理由によりすり減ってしまうために起こります。
股関節が痛くなる代表的な病気です。
日本では、生まれつき股関節の作りにやや問題がある「先天性股関節脱臼」や「先天性臼蓋形成不全」などのある人が後年変形性股関節症を発症するケースが多いですが、そういった股関節の異常のない人が老化などにより変形性股関節症になることもあります。
発症する時期は10代~老年まで様々ですが、しかし臼蓋形成不全等があっても10代・20代の頃は痛みなどの不具合を感じないことが多く、30~40代で変形性股関節症を発症することが多いようです。
変形性股関節症は女性に多い病気です。
「先天性股関節脱臼」や「先天性臼蓋形成不全」が女の子に多いこと、女性は男性に比べ関節が緩く周囲の筋力も弱いこと、また女性は骨盤が横に広いので身体の中心線から股関節が遠くなるとより大きな力がかかること、などが関わっていると考えられています。
初めは運動後や長く歩いた後などに、股関節に限らずお尻や太もも、ひざの上などに鈍痛が出ることが多く、この痛みは数日すると治まります。
少し症状が進むと、動き出すときに股関節辺りに痛みを感じる「始動時痛」を感じるようになります。痛む箇所は次第に股関節周りに限定されていきます。
さらに進むと動かしたり歩くと股関節の前後が痛む、一休みしないと歩けない、などの痛み「運動痛」が出るようになります。
最終的には安静にしていても痛むようになり、痛みの程度もだんだんと強くなります。
股関節に水がたまって腫れたり、夜間などにも痛みが出て睡眠が妨げられるようになることもあります。
痛みが強くなるのにつれて、靴下が履きにくくなったり大きな段差が上りにくくなったりと、股関節の動きも悪くなってきます。
痛みから関節を動かさずにいると筋肉が硬くなり動きが悪くなる「関節拘縮(かんせつこうしゅく)」が起こり、深く曲げたり足を開くなどが苦痛になってきます。
また、拘縮がひどくなると骨盤が傾いて悪い方の足が短くなったように感じられるようになります。
骨盤側のくぼみ(=寛骨臼)も、大腿骨の先端部(=大腿骨頭)も、いずれも関節軟骨という弾力性のある組織に覆われていて、関節が滑らかに動くようになっています。
骨盤側のくぼみ(=寛骨臼)は深いおわん状で、広い面積で大腿骨頭と接して体重を受けるので負荷が分散されて、クッション役の関節軟骨もすり減らずに長く使い続けることができるのです。
また、股関節は関節包(関節を包む袋状のもの)やじん帯、筋肉などにより支えられており、簡単には外れないようになっています。
衝撃を吸収し関節を滑らかに動かす役割の関節軟骨。これが何らかの理由によりすり減り壊れることで「変形性股関節症」になります。
関節症は体重のかかる関節に起きやすく、他にもひざや脊椎、肘、手指などにも起こります。
過度の負荷が繰り返し加えられたり、外傷などによって軟骨は変性しすり減ります。
加齢とともに軟骨のクッション性や修復能力も衰えていくので変性がより起きやすくなります。
外傷などの場合を除けば、軟骨がすり減るには通常は長い時間がかかります。
大きく分けて「保存療法」と「手術療法」の2つの治療法があります。
股関節にかかる負荷は体重の3~10倍。
体重が増えれば股関節への負荷が増えるので、食事制限と運動療法などを組合わせての体重コントロールが必要。
トレーニングやストレッチ、ウォーキング、プールでの水中運動など。
筋力の維持、拘縮の改善、関節の血行改善、気分転換、肥満防止に。
急性期の痛みや進行期や末期の強い痛みなどのときに消炎鎮痛剤など。
進行がわかりにくくなるので頼りすぎないように。
保存療法での改善がない場合には手術が検討されます。
それぞれの手術の特徴・問題点と、進行の程度や年齢、社会的・家庭的環境などを考慮して検討します。
骨を切って股関節の形や負荷のかかる方向を改善させる手術。
寛骨臼回転骨切術、骨盤骨切り術、内反骨切術、外反骨切術 など
自分の股関節をあきらめて、関節を固定したり人工のものに置換えたりする手術。
人工関節置換術、股関節固定術などサンメディカル鍼灸整骨院では、変形性股関節症の方の治療や、リハビリも施術しています。
また怪我の予防でしっかりとした体作りもやっています。
鍼灸治療、テーピング、整体、超音波治療、骨格矯正など様々な治療で施術します。
股関節の痛みでお困りの時は、ご連絡・ご相談下さい。
更年期障害とは卵巣機能の低下によりホルモンのバランスが崩れることで起こるさまざまな症状を言います。
またホルモンのバランスが崩れること以外にも更年期の女性が直面する「子供の独立や結婚」「親の介護」などの環境の変化、家庭や職場などでのストレスなどでも起こります。
更年期障害とは卵巣機能の低下によりホルモンのバランスが崩れることで起こるさまざまな症状を言います。
またホルモンのバランスが崩れること以外にも更年期の女性が直面する「子供の独立や結婚」「親の介護」などの環境の変化、家庭や職場などでのストレスなどでも起こります。
1)疲労感がある。(疲れがなかなか取れない、特に原因はないが、強い疲労感がある、疲れがあるのに、なかなか寝付けない、途中で目が覚めてしまうなど)
2)その他のぼせ、発汗、冷え、頭痛、めまい、皮膚のかゆみ、肩や腕の張りやこわばり、集中力の低下、筋力の衰え、うつ、不眠など
3)さらに男性ホルモンが減ってくると、体毛が少なくなったり、ひげの伸びが遅くなったりといった症状が現れたりします。
更年期障害としてはエストロゲンの低下に伴い急速に発現する早発症状と、閉経後数年から10年以上経って発生する遅発症状とがあります。
1)早発症状
のぼせ、ほてり、冷え症、発汗異常、動悸、めまい、うつ状態、イライラ感、不眠、頭痛、手足のしびれ、蟻走感(ぎそうかん)など
2)遅発症状
性交痛、萎縮性(老人性)腟炎、尿道炎、尿失禁、皮膚委縮、肥満、腰痛、肩こり、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、骨量減少症、動脈硬化症
生理痛の原因は大きく分けて二つあります。
一つ目は子宮や卵巣などの病気によるもので、二つ目は体の冷え、骨盤のゆがみ、血液の循環不良、おなかのコリなどからくるものです。
当院では、この二つ目の原因から起こる生理痛に対して治療を行っています。
・腹痛
・吐き気
・嘔吐
・頭痛
・腰痛
・発熱
・子宮や卵巣の病気(専門医による治療が必要です)
・体の冷え
・骨盤のゆがみ
・血液の循環不良
・おなかのコリ
当院では、定期的に通院していただければ生理痛の原因である体質改善のサポートも行なえます。
定期的に通院し、体質改善を行い、生理痛の苦しさを減らしていきましょう!
めまいの症状を訴える方で、片頭痛が原因だったり、三半規管がすることがあります。
めまいは、からだのバランスを保つ機能に障害が起こると生じます。
めまいの感じ方は、
「自分のからだが回っている」
「自分のまわりの地球が回っている」
「雲の上を歩くようにふわふわする」
「谷底に引きずり込まれるように感じる」
など、さまざまです。
めまいを訴える人の数は、厚生省の国民生活基礎調査によると、約240万人にのぼっています。
からだの平衡をつかさどる器官には三半規管、耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質があります。
このどの場所が障害されてもめまいがおこります。
三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。
三半規管に障害が起こると体が回転するようなめまいをおこします。
耳石器は加速度や重力をとらえる器官です。
ここが障害されると、ふわふわするようなめまいをおこします。
三半規管と耳石器でキャッチした体の信号は前庭神経で脳幹へ伝えられます。
前庭神経が障害されると、強い回転性のめまいがおこります。
脳幹には体の位置、平衡を司る神経系が集まっています。
ここが障害されると回転するめまいがおこることが多いのです。
脳幹からの情報は視床、さらに大脳皮質へ伝えられます。
ここの障害ではふわふわするようなめまいを感じることが多いのです。
めまいを大きく分けると、耳から生じるめまいと、脳から生じるめまい、さらに特に老人に多いめまいの3つに分けることができます。
耳から生じるめまいでは難聴、耳鳴り、耳がふさがった感じがめまいと同時に悪化し、軽快します。
これらの症状を「耳症状」と呼んで、注意します。
ただし、過去に難聴があったり耳鳴りがあっても、めまいと同時に並行して症状があらわれなければ、関係がないものと考えるべきでしょう。
内耳にある三半規管の内部はリンパ液で満たされていて、体が動くとリンパ液の流れが変わります。
三半規管には3つの半円形の管があり、互いに90度の角度を持っています。
そこでどの方向へ体が動いているかを容易にとらえることができます。
耳石器には炭酸カルシウムの小さな結晶がたくさんあって、これが感覚器の上に乗っています。
体に重力や遠心力が加わると炭酸カルシウムの結晶が動き、体の傾きや重力、加速度をキャッチすることができます。
三半規管と耳石器からの感覚情報は前庭神経によって脳幹へ伝えられます。
これらの器官、すなわち三半規管、耳石器、あるいは前庭神経に障害があるめまいが耳から生じるめまいです。
耳から生じるめまいでは、めまいと同時に耳鳴り、難聴、耳閉感があらわれ、まためまいと平行して軽快します。
耳に水を入れて、目の動きを見ます。
目の動きを電気的に正確に解析します。
直立して閉眼し、からだの動揺をみます。
耳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。
難聴、耳鳴り、耳閉感などの耳症状とともに、発作的に強い回転性めまいを生じる。
めまいは数分から数時間つづく。
内耳リンパの異常による。
40歳以降の壮年に発症する疾患であり、高齢初発のめまいはむしろ中枢性疾患を考える。
発作を繰り返し、やがて聾となる。
かぜの症状から1~2週間して、とつぜん回転性のめまいで始まります。
めまいのなかでも、もっとも強烈な症状です。食事をすることも、動くこともできませんが、2~3週間ほどで自然に軽快します。
前庭神経炎の原因は、おもにかぜ症状のあとにおこるので、アレルギー反応が関係しているのではないかと考えられています。
治療は強いめまいに対してめまいを抑えるクスリを使ったり、ステロイド剤を使うこともあります。
聴神経に炎症がおき、とつぜん強い難聴がおこります。
耳鳴りをともなうこともありますが、めまいは比較的軽いものです。
聴神経に腫瘍ができますが、良性の腫瘍なので転移することはありません。
大多数は徐々に難聴がすすみますが、めまいは比較的軽いものです。
20%は突発性難聴としてはじまることもあります。
腫瘍が大きくなると周囲の脳組織を圧迫して顔面神経麻痺などのさまざまな症状を引き起こします。
小脳が圧迫されると、ふらつき歩行があらわれます。
治療は手術で取り除きます。
ただし、年齢によっては手術後遺症とのかねあいで、経過観察をする場合もあります。
以前結核の治療に良く用いられたストレプトマイシンやカナマイシンなどの抗生物質の後遺症でめまいを残すことがあります。
もとの病気の治療が終わって数年あるいは20~30年たってからめまい、耳鳴りが始まることもあります。
めまいを抑えるクスリを服用します。
加齢によって動脈硬化がおこると動脈が延長し、蛇行します。
そのため前庭神経が圧迫を受け、「ごっ、ごっ」という耳鳴りと同時にめまいをおこします。
治療には抗痙攣薬(カルバマゼピン)を投与したり、手術で血管と神経を離し、あいだにスポンジをはさむことで完治します。
ヘッドホンで大きな音を繰り返し聞いたり、プラモデルを組み立てる際にシンナーをかぎすぎるとめまいをおこします。
脳が原因でおこるめまいは、耳鳴りや難聴、耳閉感をともないません。
めまいも耳から生じるめまいにくらべると軽いことが多いのです。
しかしながら、脳の障害による特徴的な症状があらわれます。
たとえば、物が二重に見える、顔や手足がしびれる、力が入らない、手がふるえるなどの症状です。
また、耳から生じるめまいは何度も何度も同じめまいを繰り返すことが多いのですが、脳から生じるめまいは、いままでに経験したことのないようなめまいであることが多いのです。
検査
脳にめまいの原因があると疑われる場合には、耳鼻咽喉科でおこなう検査の他に、以下のような検査をおこないます。
神経学的検査
感覚、運動機能、刺激に対する反応をいろいろな方法でしらべます。
その反応によって、脳に原因があるのか、末梢の神経に原因があるのかなど、さらに脳のどこが問題かなどを絞り込むことができます。
MRI
磁気を利用して、脳の状態を調べます。脳梗塞があれば容易に診断をすることができます。
MRA
MRIとおなじ機械で、脳の血管の状態を調べます。
血管のどこが細くなっているかなどの詳細を明らかにすることができます。
MRIもMRAもX線を使わないので、人体に対する影響はなく、苦痛もありません。
脳波
てんかんからめまいをおこすことがあり、脳波を調べます。
脳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。
脳卒中によって平衡感覚の経路のどこかが障害を受けると、めまいがおこります。
脳卒中によるめまいの特徴は通常2~3時間、短くても20~30分間はつづくことです。
めまいの症状や程度は梗塞や出血が生じた場所によって異なります。
たとえば脳幹の前庭神経核という、平衡感覚があつまる部分の障害では強い回転性のめまいがおこりますし、大脳皮質の障害では揺れるような、比較的軽度のめまいですみます。
脳卒中によるめまいの治療は、脳卒中そのものに対する治療に準じます。いずれにせよなるべく速やかに医療機関を受診してください。
大動脈から分岐して脳とくに脳幹や小脳へ血流を送るのが椎骨動脈であり、脳底動脈です。この血管の血流が悪くなるとめまいをおこします。
この場合のめまいは20~30秒でおさまることが多いのです。
椎骨動脈は頸椎の中を通っています。そのため、急に後ろをふりむいたり、天井を見上げたり、床を見たりする動作によって血液循環がさまたげられてめまいをおこします。
とくに生まれつき椎骨動脈が細い人、動脈硬化によって椎骨脳底動脈に狭窄がある人、老化で頸椎が変形し、動脈を圧排している人ではおこりやすいのです。
検査はMRAによって椎骨脳底動脈の変化を調べます。
治療は首をとくに朝の起床時に勢いよく屈曲しないように気をつけます。
動脈硬化の危険因子のある人はそのコントロールをおこない、とくに喫煙者は禁煙します。
てんかんによるめまいは、耳鳴りとともに揺れるようなめまいが15秒ほどつづきます。
めまいは自然に治ることが多いのですが、ときには手のふるえがあらわれたり、全身けいれんにいたることもあります。
てんかんが疑われるときには脳波の検査をします。
治療は抗てんかん薬で発作を抑えます。
日常生活では禁酒し、12時前には床に入るように心がけ、睡眠不足にならないようにします。
頭を動かしたときだけに軽い回転性のめまいがおこり、20秒以内に自然におさまるのが特徴です。
原因は多岐にわたります。
たとえば昔カナマイシンを注射したなど内耳の障害が原因であることもあれば、更年期で神経が敏感になっていることもあります。
軽い脳幹梗塞やその後遺症でおこることもあります。
また、過労、睡眠不足、酒の飲み過ぎなどが原因になることもあります。
きちんとした検査のあとで良性発作性頭位変換性めまいと診断された場合には安心して良いでしょう。
めまいの専門医ほどこの病名を使わないものだと言われています。
予防法は急に振り返る、天井を見上げるなどの急な頭の動作を避けます。
逆にめまいが起きる動作をくり返すことによってめまいがおこりにくくなることも知られています。
お年寄りはめまいをおこしやすくなります。その理由には次のようなものがあげられます。
お年寄りでは内耳や前庭神経、前庭神経核、大脳皮質などの神経系が老化によって変性していきます。
そのために平衡感覚の情報をうまく処理できず、めまいをおこしやすくなります。
年をとると血圧を調節する能力が衰え、血圧の変動がはげしくなります。
その結果、脳幹や視床、大脳皮質に酸素や栄養が十分に送れなくなり、めまいをおこしやすくなります。
3. いろいろな病気をかかえている
高血圧症、糖尿病、あるいは動脈硬化症などいろいろの病気がおこってきます。
これにたいしてクスリを服用しますが、そのため病気やクスリの副作用によるめまいも頻発してきます。
お年寄りのめまいの特徴は、原因を簡単に明らかにできないことが多いことです。
たとえば若い人であればめまいにともなって難聴や耳鳴りが生じれば、耳に原因があるとわかります。
ところがもともと耳鳴りがあったり、以前から難聴であることが少なくありません。
こういう状況の下にめまいがおこったとしても、かならずしも耳に原因があるとはいえないのです。
めまいの感じ方もかならずしも典型的ではありません。
回転性のめまいがおこるような病気であっても、揺れるようなめまいとして感じることがあります。
このように、診断がむずかしいのがお年寄りのめまいです。
お年寄りのめまいをおこす原因にはいくつもありますが、特に多いのが
1.起立性低血圧
2.椎骨脳底動脈循環不全
3.脳梗塞・脳出血
4.脱水
の4つです。
なかでも起立性低血圧によるめまいはもっとも多いと考えられるでしょう。
起立性低血圧とは、座った位置から立ち上がったときに最高血圧が20mmHg以上低下するものを言います。
若い人では急激に血圧が下がると顔が青ざめ、冷や汗が出て倒れてしまうことがありますが、老人では若い人のように激しい反応がおこらず、反応自体が弱くあらわれます。
一方で、血圧が少し下がっただけでもめまいをおこしやすくなります。
起立性低血圧でめまいがおこるしくみ;めまいを感じるのは大脳皮質の頭頂葉の第22野の周囲です。
とくに頭頂葉の第2野は前大脳動脈と中大脳動脈の境にあり、ここは心臓からもっとも遠いので、血圧が下がって脳の血液循環量が低下するとまっさきに障害されます。
その結果、めまいがおこります。
とくにお年寄りでは血圧を一定に保つ機能が衰えているために、急に立ち上がると血圧が下がり、めまいがおこりやすくなります。
起立性低血圧の原因には、血液が脚にたまる、パーキンソン病、多発神経炎、薬剤の服用などがあります。
血液が脚にたまる
起立性低血圧でもっとも多い原因といえましょう。
本来、座った位置から立ち上がると神経の末端からノルエピネフリンという物質が放出されて脚の血管を収縮させます。
その結果、血液が脚にたまることを防いでいます。
しかしこの反応が衰えてくると、立ち上がったときに血液が脚の方へ流れ、脳に流れる血液が減るために起立性低血圧がおこります。
対策としては、急に立ち上がらないこと、立っていてめまいがおこりそうになったら、足踏みをします。
弾性ストッキングを使用するのも良いでしょう。
パーキンソン病では血管の収縮を調節する交感神経の働きが弱くなるため、立ち上がると血液が脚の方へ流れてしまいます。
その結果、脳の血液循環量が減少して、血圧の低下がおこります。この場合には血圧を上げるクスリを使います。
多発神経炎
末梢神経が障害されて手足の先からしびれが始まります。
血管を支配している神経に障害が及ぶと、立ち上がったときに血管がうまく収縮しなくなります。
そのため脚に血液が流れ込み、血圧が低下します。
多発神経炎はアルコール依存症、糖尿病、腎臓病などが原因でおこりますので、その原因となる病気を治療することがたいせつです。
クスリの服用による起立性低血圧も多いものです。
とくに血圧を下げる降圧剤、利尿薬、狭心症の治療に使うニトログリセリン、向精神薬などです。
これは前に説明しましたように、動脈硬化が進行したり、頸椎の変形がおこってはじまります。
脳梗塞や脳出血もお年寄りに多いめまいです。
小さな梗塞(ラクナ梗塞)がおきても麻痺はでず、めまいでおさまってしまうことも多いのです。
暑さのために汗をかくと体の水分が失われ、脱水状態になります。
同時に血液の粘りけが増してきます。
この結果血流がとどこおり、めまいをおこします。
とくにお年寄りはのどの渇きを感じる感覚が鈍くなるので、脱水が生じやすく、周囲の人はいつも注意している必要があります。
脱水を防ぐためにはこまめにお茶などを飲み、入浴や就寝前にもコップに1杯の水を飲みたいものです。
夜間にトイレに行くのをいやがって水分補給をひかえることもありますめまいの種類が、脱水をおこしやすく、好ましくはありません。
東京都中央区入八丁堀サンメディカル鍼灸整骨院では、鍼灸治療や整体、ほぐし治療など体の状態を検査や問診をしながら治療をしていきます。
患者様に無理がないように治療をしていきます。
症状は早く見つけたほうが早く治るケースが多いです。
まずは、東京都中央区入八丁堀サンメディカル鍼灸整骨院への受診をお願いいたします。
人間にはいろんな関節が存在していますが、意外な部分にも関節が存在しています。
それが顎部分になりまして、口を開けすぎると顎が外れることもありますので脱臼と同じ状態になることもあります。
これと併せて、顎関節症と呼ばれる症状も存在しているのをご存知ですか?
顎関節症は自律神経の異常などで引き起こされることもありまして、中央区八丁堀にあるサンメディカル鍼灸整骨院でその改善にお役に立てます。
顎関節症のおける傷みですが、体の骨格全体がリラックスできないことによって出ていることもあるでしょう。
このため、体の歪みが出やすい部分について事前に歪みを解消していくことが必要です。
その後に顎からその周辺に対して施術を行っていくことになります。
そのため、顎だけを施術しても顎の関節痛は改善することはありません。
中央区八丁堀にあるサンメディカル鍼灸整骨院であれば、このメカニズムを理解しながら患者様に施術を行います。
中央区八丁堀にあるサンメディカル鍼灸整骨院には、経験豊富なスタッフが対応します。
もし女性に多い疾患なので女性だから不安と言う方は、一度お気軽にお電話でお問い合わせください。
サンメディカル鍼灸整骨院では、TFCC損傷の怪我も治療できます。
TFCC損傷とは、手関節の尺側側(くるぶし側)に存在する軟部組織で、三角線維軟骨とその周囲の靱帯構造からなる線維軟骨-靱帯複合体である三角線維軟骨複合体の損傷のことです。
「TFCC」とは三角線維軟骨複合体の英語の頭文字、Triangular FibroCatilage Complexで「TFCC」と略します。
それらを構成しているのは尺骨三角骨靭帯・尺骨月状骨靭帯・掌側橈尺靭帯・背側橈尺靭帯という4つの靭帯と三角線維軟骨という軟骨など、靭帯と軟骨が集まったものをTFCC(三角線維軟骨複合体)といい、手首の小指側の手根骨と尺骨という骨の間に存在します。
これは、手首にかかる衝撃を吸収する役割があります。
TFCC損傷の主な症状は手首の動きや前腕の回旋動作によって手首の小指側に疼痛が生じます。
手を軽く振って手首を小指側に曲げたり、手の甲の方向に反らせる動きで痛みが出ます。
日常動作ではドアノブや蛇口を回したり、ペットボトルの開け閉めで先の症状が出ることもあります。
こういった症状が起こってしまう原因は大きく分けると3つと言われています。
1つ目は転倒した際に手をつくなどの外傷によって起こるものです。
手関節の捻挫ともいわれ、軽いものではそのまま放置されることもありますが高齢者の方では手をついて転倒した時に前腕の手首付近を骨折と合併してTFCC損傷が起こることもあります。
その他では交通事故でハンドルを握っていた際の衝撃などでも起こりえます。
靭帯の断裂は強い衝撃やその繰り返しにより起こります。
原因として挙げられる2つ目は、スポーツなどでの手首へのストレスがあります。
特にラケットスポーツなどの手首を繰り返し動かして負担になることで損傷するのですがこういった繰り返しの動作によるものでは慢性化しやすくなります。
最後の3つ目は加齢による組織の変性です。
外傷とこの加齢性の変化の頻度ではこちらのほうが多いとも言われています。
手首はよく使う場所ですので負担がかかりやすく歳を重ねるごとにストレスが蓄積され変性していってしまいます。
また尺骨突き上げ症候群と言って肘周囲の骨折や前腕の外傷などにより前腕の橈骨よりも尺骨の方が長くなり手首の外側の部分を常に圧迫してTFCC損傷になる場合もあります。
手関節、特に小指側への痛みが強い場合が多く、日常生活での慢性的な痛みが持続します。
重症化すると、回内外可動域での随意運動に支障をきたして動かせなくなることもあります。
具体的には、手首をひねる運動、ドアノブを回すような動作が痛みのため困難となります。
初期治療としてまずは安静、消炎鎮痛、サポーターやテーピングなどを用いて手関節の固定を行います。
但し、固定療法は原則的に3ヶ月間とされており、3ヶ月が過ぎても症状が改善されない場合は、外科的治療すなわち手術加療が適用されると言われています。
痛みがある場合は放っておかずに、一度お問い合わせください。
サンメディカル鍼灸整骨院では、TFCC損傷の怪我の治療を受付ています。
鍼灸治療、テーピング、整体、超音波治療、骨格矯正など様々な治療で施術します。
手首に違和感などがある時は、是非一度ご相談下さい。